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α新型 望遠Gレンズ 「SAL70400G2」 開梱・外観レビュー! [SAL70400G2]


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先月発売が開始した、α<アルファ>Aマウント用
望遠ズームレンズ 「SAL70400G2」 を触る機会があったのでレビューしたいと思います。

まずはこのレンズの価格をご紹介。 ソニーストアでうまく買えば超お買い得ですよ。

▼ズームレンズ(70-400mm F4-5.6 G SSM II) 
SAL70400G2spacer40-10251,801円(税込) 長期保証<3年ワイド>付き
長期保証<5年ワイド>なら、+24,000円。
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最終的にソニーストアでならうまく買えば、219,822(税込)で買えちゃいます。
破損・水濡れ、万が一の事故でも安心の長期保証<3年ワイド>が標準で付いてきて
このお値段で購入することができます。

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さらに、ストアメンバーの方は自分のお持ちのクーポンをまずはチェックしてみてください。
ソニーストアでご購入のαオーナーさんには、「長期保証<5年ワイド>無料クーポン」が
お持ちのMy Sony IDに付いているかと思うので要チェックです。
SAL70400G2」のような高額商品なら
できれば長期保証5年ワイドって入っておきたいですよね。
でも24,000円もするので現実的についつい諦めがちなのですが
なんと!この無料クーポンを使えばこれだけ安く買えるんです!
ちょっと購入を悩んでた方はほんとに要チェックだと思います。
もちろん僕にもクーポンが付いているんですが、期限は2013年4月30日までなので
無くなる前に何か欲しいレンズがあれば使うことをおすすめします。

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それでは開梱・外観・比較・ちょっぴり作例レビューをしてみたいと思います。
行ってみましょう!


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以前の「SAL70400G2」レンズはシルバーだったのに対し、
アマチュアカメラマン憧れのアイボリーカラーのGレンズです。
レンズフードもかなり大きめで、円偏光フィルターを操作するための小窓が付いている。
写真では小窓が少しオープンの状態で撮ってしまっていますが気にしないでください(笑)


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SAL70200G」レンズとは違い、ズームするとレンズが伸びます。
レンズフードを付ければかなりの長さになりますね。


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77mmの大口径レンズです。αの中でも一番大きな口径ですね。
レンズフードを付けなくっても撮れるのですが、
せっかくの70-400のGレンズの威圧感が物足りませんね(笑)
僕はかさばってもレンズフードを付けたくなっちゃいます。


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フォーカスホールドボタンが上下左と、3つも付いているので
横位置や縦位置(右周り・左周り)と様々な使い方にも対応します。
これは良い!
個人的にもこのフォーカスホールドボタンは多用しているので、あると超便利です。
ちなみにどんな時に使うかというと、
まずAF(オートフォーカス)で自動でピントを合わせた状態で、
フォーカスホールドボタンを押すとフォーカスをロックしてくれます。
離せばまたAFでつかえるので、
AFとMF(マニュアルフォーカス)の操作スイッチを切り替える必要ないので便利なんです。
被写体の距離が変わらない撮影時に威力を発揮するボタンですね。
このボタンがあると、画角だけに集中できます。

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α77のボディにセットしてみました。
5分の2ほど レンズフードが占めてますが、さすがにレンズはデカいですね。
α77に装着すると三脚台でバランスよく立ちますね。

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どや! この向けられるとビビッてしまいそうな威圧感!
うちの子供たちはこれを見てガンダムみたいなカメラって言ってたけど、
それはここから何か飛び出しそうなイメージをしたんだろうか?(笑)


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さらに最大ズームをした時のこの威圧感は凄いですね!
でも良い!これを付けていると周りはよけてくれそうな勢いです(笑)


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カメラとレンズだけを見てたら相当デカく感じると思うので
実際に手に持ってみるとこんなサイズ感。
たしかに大きいが、たまにこんなの付けてる方を見かけますね。


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女性が持った感じ。
普段一眼を持ち歩かない人からすると「何これ!重っ!」っていう感想ですが
僕は逆にこのサイズで軽さを感じたくらいです。「こんなもんか」って感じです。
このレンズ約1.5kgなんですが、
シグマの50-500mmを持ってられるお客様がたまたま来店されて
使用感を試してもらった第一声は「軽いなぁ」でした。
もちろん望遠も違うので当たり前ですが、聞けば約2kgあるみたいです。
僕も50-500mmをほんの少し使わせてもらったら、
腕がだるくなってすぐに撮る意欲も薄れてきました。ちょっと自分のヘタレ感を感じました。
50-500は確実に三脚がないと使う気が薄れるレンズでした。
でもそんな僕でもこのSAL70400Gなら腕がだるくなるような疲れは感じませんでした。
自分の持てる許容量を超えるとこんなにも差が出るのかって実感しましたね。



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前のモデルのシルバーも他にはないインパクトがあって良かったけど、
やっぱりアイボリーも良いですね。


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三脚座はこうやって取り外して軽量化を図ることも可能。
三脚を使わないで撮影するときには外しておくのがいいかもしれないですね。


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付属のソフトケースをご紹介。


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収納する際はこのようにレンズフードを反対に装着し、レンズキャップでレンズを保護。
リアキャップも装着して収納準備が完了。

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ソフトケースの構造はこうなっています。
ちょっと言葉で説明しにくいので写真でご確認ください。


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取っ手のように繋がったジッパーを下におろせば簡単に開け閉めができる。


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もちろんぴったりにおさめることができます。

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ちゃんとショルダーストラップも付いているのでいつでも携帯しやすいようになっている。


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こうやって収納して持ち運べるのでけっこう便利です。
わざわざ専用にケースを探す手間も省けて良いですね。


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SAL70300G」との大きさ比較です。
SAL70400G2」とならこれだけの差があります。
SAL70300G」が物凄くコンパクトに思えてしまいます。


image[112]

最大望遠時の長さ比べ。


image[113]

レンズフードを付けたときの長さ比べ。
前から気にはなっていましたが、「SAL70300G」のレンズフードはほんとに長いですよね。
実際レンズフードの長さだけ比べれば「SAL70400G2」とかわらないくらいですね。

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さてさて、それでは実際に試し撮りをしてみたいと思います。
「見せて貰おうか、この20万円越えの新しいGレンズの性能とやらを!」(笑)

まずはワンズの店舗前の田んぼにいる小鳥たちを被写体に撮ってみました。



image_thumb93[1][2]
α77+SAL70400G2、600mm、F5.6、1/500、+0.7EV、ISO800

まずこれがファーストショットでツグミの撮影に成功。
最大望遠400mm(35mm換算600mm)で撮ってみた写真です。
今まで「SAL70300G」で300mm(35mm換算450mm)ではあまり小鳥を大きく
撮影することができませんでしたが、600mmとなると今まで以上に大きく撮れるので感動。
正直「SAL70300G」では鳥を撮るのには物足りなさを感じてたので
SAL70400G2」は凄く楽しいですね。


image_thumb96[1][2]
α77+SAL70400G2、600mm、F5.6、1/500、+0.7EV、ISO800、トリミング

トリミングをするとしっかり絵になっていますね。
トリミングしてもプリントには問題のないクオリティです。もこれは楽しい!
より遠くを撮れる望遠レンズを手に入れると野鳥撮影にハマるって聞いてたけど
分かる気がします。自分でもこんなに鳥のアップの写真をあまりとったことが無かったので
撮れるんだって思うと撮りに行きたくなりますね。

image_thumb99[1][2]
α77+SAL70400G2、600mm、F5.6、1/500、+0.7EV、ISO800、(等倍表示)

気になる等倍でのクオリティをチェック。
どうですか?
こんな小さな鳥の被写体でも輪郭がはっきりとフォーカスしています。
悔やむのが ISO800で撮影してしまったところですね。これはちょっと失敗。
飛び立つことも想定に入れてシャッター速度を少しでも稼ごうとしたのが悪かったかな。 


image_thumb87[1][2]
α77+SAL70400G2、600mm、F5.6、1/500、+0EV、ISO200、トリミング

基本はすべてAF(オートフォーカス)で撮ってみました。
いろいろ撮ってみましたがAFの精度が凄いですね!
下手にMFにして失敗することを考えればAFに任せてしまえば良いかなって感じでした。
SAL70300G」オーナーの僕としてはAF精度は「SAL70400G2」の方が上です。
特に動体追尾性能は前モデル比で約4倍の速度を達成しているみたいで
動いている被写体でもかなりしっかりと捉えられます。

image25[1][2]
α77+SAL70400G2、600mm、F7.1、1/400、+0EV、ISO200

ローポジションでの撮影。
やっぱり鳥を撮るには少しでの色鮮やかなシーンで撮ってみたいですね。



image[115][2]
α77+SAL70400G2、600mm、F5.6、1/3200、+0EV、ISO400、トリミング

これは夕方に飛んでいるカモをとらえた写真。
かなりトリミングしていますがフォーカスはばっちりです。
逆光気味でシルエットになっていても、
ソニーの「PlayMemories Home」(以下PMH)を使えば少しくらいは補正できます。


image[116][2]
α77+SAL70400G2、600mm、F5.6、1/3200、+0EV、ISO400、トリミング、
PMHで明るさ補正

こんな感じでPMHを使えば適度に補正もできますよ。


image[117][2]
α77+SAL70400G2、600mm、F5.6、1/3200、+0EV、ISO400

飛んでいるシラサギを撮ってみました。
背景は工場でイマイチですが、こういう飛んでいる鳥にパッとAFが合います。

image[118][2]
α77+SAL70400G2、600mm、F5.6、1/3200、+0EV、ISO400、トリミング

トリミングしてみていただくとフォーカスがバッチリ合っているのが分かるかと思います。
こんなに簡単に撮れるなら楽しいですね。
このしらさぎの写真は飛んでるのを追いかけながら連続で撮っているので
後日、動体追尾性能のレビューで披露したいと思います。


image40[1][2] 
α77+SAL70400G2、600mm、F5.6、1/200、-2.7EV、ISO100

本日最後の作例は「月」を撮ってみました。
今まで「SAL70300G」でよく月を撮っていましたが、
さすがは35mm換算600mm、ほんと大きく撮れますね。


image35[1][2] 
α77+SAL70400G2、600mm、F5.6、1/200、-2.7EV、ISO100、トリミング

トリミングしてみました。
どうですか? このクオリティ!
やっぱ凄いなぁ~。
トリミングすれば確実に「SAL70300G」との差が出ています。

ちなみにこの写真は手持ちでの撮影です。
いつもはマニュアルモードで撮るのに
今回は試しに絞り優先で露出補正の調整で撮ってみました。
フォーカスはもちろんオートフォーカスで、クオリティ重視でISO感度は100で固定。
600mmの望遠で1/200での撮影でもしっかり手ブレ補正が効いているのも分かりますね。
月は三脚を立てて撮るもんだと思われがちですが
真っ暗闇に浮かぶ明るい月なんかは露出を合わせれば
しっかりシャッター速度を稼げるので手持ちでも十分に撮れるってことです。



image[119][2]

ちなみにこれが「SAL70400G2」と「SAL70300G」の最大望遠時のサイズの差です。
これだけ差が出ればトリミングでのクオリティに差が出ますね。
あぁ~いいなぁ~やっぱりレンズ性能は金額にも比例しますね。
ますます自分がこの「SAL70400G2」レンズにハマっていくのが分かります。
次のレンズ何買おうかなと目標を立てていませんでしたが
SAL70400G2」が有力候補に上がってきました。

このAF性能で子供たちの運動会を撮ってみたいもんですね。

初日でコレだけハマってしまったレンズは初めてですね。
実はもうたくさんの作例を撮っているので次回ご紹介したいと思います。
お楽しみに。


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