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α<Aマウント>新型 望遠レンズ 「SAL70400G2」作例レビュー!(3)野鳥撮影 [SAL70400G2]

 

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このレンズの虜になりつつある僕ですが、
この日は2時間ほど仕事をサボって、
朝10時~12時の2時間ほど写真撮影を楽しんできました。

場所はお店から車で30分くらいの「播磨中央公園」。
目的は野鳥撮影です。

鳥の撮影が目的で撮るのは今回が初めて。
いつもは、たまたまいた鳥を撮影してただけにうまく撮れるのかが心配でした。

それでは行ってみましょう!



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▼前回のブログ
(13.04.02) α新型 望遠レンズ 「SAL70400G2」 開梱・外観レビュー!
(13.04.04) α<アルファ>望遠レンズ 「SAL70400G2」 作例レビュー 2(動体追尾性能)


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α77+SAL70400G、600mm、F5.6、1/500、+0EV、ISO200

まず公園に着いて最初に発見した鳥が「スズメ」でした。
なんとか逃げられないように撮影する距離が僕ではこれくらいでした。
もうこのレンズの400mm(35mm換算600mm)の焦点距離に頼るしかないです。


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α77+SAL70400G、600mm、F5.6、1/500、+0EV、ISO200、トリミング

そして先ほどの写真をトリミングしたのがこちら。
ただのスズメですがなかなか絵になっていると思いませんか?
とにかくフォーカスがハンパなく合うのが気持ちが良いですね。
良いレンズでこれだけAFの精度が良ければ安心・信頼してシャッターが切れるので
撮ってても本当に楽しいですね。

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α77+SAL70400G、600mm、F5.6、1/200、+0EV、ISO100

かなり遠くにカモらしき姿を発見!
最大望遠で挑むがあまりにも遠くてこれくらいのサイズ。


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α77+SAL70400G、600mm、F5.6、1/200、+0EV、ISO100、トリミング

帰ってから気づいたんですが、オシドリが撮れていました。
オシドリは特に警戒心の強い鳥なのでなかなか近くで見ることができないのですが
このレンズを使って何とかとらえることが出来ました。
贅沢言えばもっと大きく撮ってみたかったですけどね。

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α77+SAL70400G、600mm、F7.1、1/1600、+0.3EV、ISO200

この鳥は大きめの「ツグミ」かな。
いままでのレンズならこの木の高さの鳥は撮っても使えるような写真は撮れなかったけど


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α77+SAL70400G、600mm、F7.1、1/1600、+0.3EV、ISO200、トリミング

このレンズならトリミングをしても十分に使える解像感で撮れるので
とにかく見つけたらたくさん撮りましたね。


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α77+SAL70400G、600mm、F5.6、1/1000、+1.0EV、ISO100

今度は「ヒガラ」が枝に止まっていたので撮影。
僕なりに結構近づけて撮れた写真だと思います。


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α77+SAL70400G、600mm、F5.6、1/1000、+1.0EV、ISO100、トリミング、明るさ補正

これくらいのトリミングならほんと十分に使えますね。
背景が空なので逆光でどうしても明るさ補正をしていますが
経験がない分撮影は難しいですね。


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α77+SAL70400G、600mm、F5.6、1/1000、+1.0EV、ISO100、明るさ補正

これも逆光だったため、かなり明るさを補正しています。
実際に撮った写真は体が黒つぶれ気味だったのですが、
PMHの明るさ補正で十分に使える写真になりました。


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ちなみに元の写真はこんなに暗かったんですよ。


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α77+SAL70400G、600mm、F5.6、1/1000、+1.0EV、ISO100、トリミング、明るさ補正

明るさを補正する技術も凄いですが、α77のノイズの少なさも優秀ですね。
撮影してるときは露出を上げすぎるのをどうしても躊躇してしまって
ある程度抑え気味に撮ってしまうんですが、
これくらい補正ができれば少しソフトにたよっても良さそうですね。
まぁISO100で撮ってたおかげもありますね。
暗く撮れたおかげでシャッター速度も1/1000で撮れたのも良かったのかも。

っていうか、このレンズ本当に良いですね!
こういうシーンを撮れたのも僕にとってはほんと奇跡ですが、
しっかり被写体を捉えられたのはこのレンズのおかげかなって思います。
今までこんな風な写真を撮ったことが無かっただけにちょっと感動しました。
僕でもこんな写真が撮れるんだって、写真の撮る意欲がほんと湧いてきますね。


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α77+SAL70400G、600mm、F7.1、1/1000、+1.0EV、ISO100、明るさ補正

ジョウビタキという鳥を撮影することが出来ました。
「SAL70400G2」なら、なんとかこの距離感で撮ることが出来ました。


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α77+SAL70400G、600mm、F5.6、1/1000、+1.0EV、ISO100、トリミング、明るさ補正

色鮮やかな鳥って撮影してたら楽しいですね。
あと前ボケや背景ボケなどに花などの色が混ざればいいですね。
僕の腕ではまだまだトリミングに頼らないといけませんが
トリミングしても解像感があって十分使える写真になってくれるので安心・信頼して撮れます。


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α77+SAL70400G、600mm、F5.6、1/400、-0.3EV、ISO400

この写真はせっかく桜の木に止まってくれてたのですが
この日はまだまだ桜も咲かず絵になりませんでした。


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α77+SAL70400G、600mm、F5.6、1/400、-0.3EV、ISO400、トリミング、明るさ補正

ただ、鳴いている姿が撮れたので良しとしよう。
これで桜が花開いてくれてたら尚良かったのですが残念ですね。


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α77+SAL70400G、240mm、F5.0、1/320、+1.0EV、ISO100

この鳥なんていう名前なのかちょっと分かりませんでしたが
手前に枝などの障害物があってもフォーカスをバッチリ合わすことができたのでご紹介。


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α77+SAL70400G、240mm、F5.0、1/320、+1.0EV、ISO100、トリミング

もちろん今回の撮影は全てオートフォーカス(AF)で撮ろうと決めていたので
カメラまかせで撮れました。
何度かAFを合わせるとこのようにバッチリ合う事が出来たのでやってみるもんです。
とにかくこのレンズは安心と信頼で撮影ができるのでホント良いレンズだなぁって思いました。
ほんと写真なんて撮る気にさせてくれるのが最大のポイントだと思うんです。

それがカメラボディの性能が大半だと一般的には思いがちだけど、
レンズ性能の方が、まず必要だということを再確認できました。
今まで「70-300mm」のレンズでたくさん写真を撮ってきましたが、
その上を行くレンズを使うと、少し自分が感じてた不満要素が一気になくなることにも
気づけたし、ほんといい経験ができました。

もちろん野鳥などの小さな被写体を撮影するだけのレンズでもなく
普通に風景を撮影するのにも十分使えるので
最後に鳥以外の作例もご紹介したいと思います。



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α77+SAL70400G、105mm、F5.0、1/500、-0.3EV、ISO400

広角端である 70mm(35mm換算105mm)です。
こんな感じでフォーカスを合わせた木の後ろボケも悪くないですね。
ポートレートでも良いボケが楽しめるかと思います。


image1311
α77+SAL70400G、600mm、F10、1/125、+0.7EV、ISO100

こうやって近づいてテレマクロ的に撮れば前ボケ後ろボケが楽しめる写真が撮れて、

image1361
α77+SAL70400G、600mm、F8.0、1/160、0EV、ISO100、明るさ補正

先ほどの写真を撮った位置からかなり後ろに下がって最大望遠での撮影。
絞って撮ればこのように背景ボケボケで、手前の草花に適度に深い被写界深度で撮れます。

望遠レンズだからと言って自分はその位置でじっとしてズームを切り替えるだけではなく、
自分が思い描いているような絵作りをするために自分も動いていろいろ撮り試すのも
勉強になっていいですよ。


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α77+SAL70400G、600mm、F5.6、1/1250、-0.7EV、ISO200

これは鳥どころではない被写体1.5cm程度の小さな小さな飛行する虫。
こういったのも最大望遠でテレマクロ的に撮影することもできます。

おまけ
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α77+SAL70400G、600mm、F8.0、1/160、0EV、ISO200

この写真を撮ったのがもう1週間も前の話なので、
この地域ではまだ桜が咲き始めたところでしたので良い写真が撮れませんでした。


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α77+SAL70400G、600mm、F8.0、1/160、0EV、ISO200

できれば桜と野鳥を撮ってみたかったな。
ってなことで、野鳥+桜を撮る旅に京都へ
家族旅行も兼ねた作例レビューを撮ってきたので次回ご紹介したいと思います。

まだもうちょっと作例レビューが続くのでお楽しみに。


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