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ソニービル銀座で行われた「ソニーデジタルイメージング新商品体験会」に行ってきました! [ソニーストア]


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ソニービル銀座で行われた
「ソニーデジタルイメージング新商品体験会」に行ってきました!


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イベント初日の5/24(土)で一番乗りで乗り込んだつもりが凄い人の数。
何事? そんなにみなさん「α7S」狙い?
って思ったら11:00の開店と同時に入ってみると...

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これでした!
入ったらすぐに等身大のマイケルがいるじゃないっすか!
とにかくみなさんこれを見当てに、入ったとたん撮影しまくってましたよ。
まぁ僕もテンション上がって人並み以上に撮ってましたけどね(笑)


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今は銀座ソニービル全体でマイケルのNEW ALBUM 「Xscape」祭り状態です。


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すみません、本当は写真で撮るとこんな風には映らないのですが、
僕はマイケルが大好きなので、人形のような眼になってたマイケルに
魂を吹き込んでみました。(フォトショップで瞳部分をちょっと加工してるだけですけどね)

うん、今にも動き出しそうです。凄くリアルに作り込まれています。


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昨日来た時はポスターが吊ってあるだけでした。


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そして、マイケルのアルバムがビル内にかかって癒されます。
おっと!マイケルが好きすぎてこのブログの目的を間違えてしまってた!(すみません...)


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そうそう!目的はコレですよね。


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場所は8Fのコミュニケーションゾーンの「OPUS」。
エレベーターの中でもマイケルの曲がかかっていますよ。(← もういいって!)


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8Fのオーパスへ到着。
会場への通路にはプロの写真家たちが「α77II」で撮った作品が大きくプリントされていました。
ほんとこれくらい大きく引き伸ばしてもクオリティの高い写真ばかりです。


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今日1発目のセミナーは、鳥や飛行機をメインに撮影活動をされている
中野耕志さんです。
「α77II」で撮影されたこの凄い写真をどのように撮られたのか
いろいろ聞けそうなので楽しみです。


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この先の真っ暗なゾーンが会場入り口。


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中はこんな感じに広く、奥にはカメラやスタッフの方がいて、
実際にカメラを体験していただけるブースになっています。


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女性の方も意外に多く、「RX100III」コーナーも大人気!


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「α77II」は複数台用意されていて順番に回ってきやすい感じでした。


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僕の大本命と言えば「α7S」。
今日から実機が触れるので見てみたかった触ってみたかった撮ってみたかった商品です。


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α7Sの実力を知るには真反対のこのブース。
たぶん存在に気が付かない方も多いかもしれませんが、
「α7S 月夜の虎を狙え-圧倒的な高感度撮影-」が体験できるんです。


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α7S」を使って、
この真っ暗で虎が月明かりの明るさで照らされた環境下での撮影が体験できます。
ちなみにこの写真ISO25600でα7で撮影したんだけど、
実際の目で見た景色はもっと暗いんですね。
さらにこの環境下でAF補助光を切った状態でもフォーカスがあうのが驚き!
これは実際に体験すれば感動してしまうかも。


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ISO800、+0.3EV、絞り:F1.8、シャッター速度:2秒
これくらいの低照度環境での撮影です。

どんどんISO感度を上げていってのシャッター速度をチェックすると

ISO1600 → シャッター速度:1秒
ISO3200 → シャッター速度:0.5秒
ISO6400 → シャッター速度:1/4秒
ISO16000 → シャッター速度:1/10秒
ISO32000 → シャッター速度:1/20秒
ISO64000 → シャッター速度:1/40秒
ISO102400 → シャッター速度:1/60秒


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ISO204800 → シャッター速度:1/125秒
ISO409600 → シャッター速度:1/250秒

すごい! 実際に自分で撮ってみてそのノイズ感を確かめてみたいんですが
データのお持ち帰りもダメで諦めましたが、
どうしても暗闇の中での撮影でシャッター速度が必要な場合でも
なんとか撮れてしまうのが凄い。


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α7SEL2470Z:ビビット、絞り優先、WB(オート)
ISO25600、焦点距離70mm、F4.0、1/8秒、-1.0EV、Dレンジ(オート)、手持ち

ちなみに僕の「α7」で撮影した写真がこちら。
ブレないように限界設定して撮ったのがこの写真。

ほんとよくブレずに撮れたもんです。でも被写体が動いてたら終わりですよね。
でも「α7S」でISO感度をガンガン上げれば撮れるってのがこのカメラの凄い所だと思います。

あと、「α7S」のサイレントモードをONにすれば、
シャッター音が、全くの無音で撮影できてしまう。
暗闇の中で野生の動物を撮影するのにほんと良いんですよね。


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そして、予定の11:30がきて「中野耕志」さんによるαセミナーが始まりました。


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中野 耕志 氏は鳥や飛行機を中心に撮影されてるプロのカメラマン。
今回「α77II」「α7S」を使って沢山の作例をご紹介してくれます。


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今回必見なのが、作例を180インチサイズで4Kプロジェクターで映し出しているところ。


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ちなみにこの写真は4Kプロジェクターで投影されている映像を撮ったものです。
映し出された映像は本当に凄く綺麗で、まずここに感動するかと思います。
そしてこのワシの顔に狂いもなくピントが合ってるのが驚きですね。
これ止まってるんじゃなくって飛んでますからね。

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しかもこの時紹介してくれた写真は
α77II フォトギャラリー」に掲載している写真ではないんですね。
こんな写真をこの短期間でどれくらい撮ってるんでしょうね。ほんとプロは凄いです。
それと、中野氏はやっぱり「α77II」のAF性能の凄さを語ってくれていました。

もうヤバいっす!聞いてたらやっぱ自分が欲しくなってきました。

鳥の撮影話が済んだところで今度が飛行機シリーズに


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この写真は「α77II フォトギャラリー」に掲載されてた写真です。
特に180インチのサイズで4K画質で見せていただくとやっぱり最高でした。
細かなディティールまでしっかりとらえられています。

この写真は遠くに飛んでいくシーンなので、撮影が非常に難しいと言われていました。
それを高速なAFでしっかりととらえる「α77II」の性能の凄さを語られていました。
ピントはコックピットに合わせているとか、いろいろな撮影テクニックも語られています。


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この写真も「α77II フォトギャラリー」に掲載されてた写真ですね。
こういう写真はどうやって撮るのか?
そんなにたくさん奇跡のような写真って撮れるものなのかって思ってたら、
この写真を撮るイメージを事前に想定して、航空無線でそろそろ戻ってくるなってのを
確認しながら撮るみたいですね。
せっかくこのチャンスがあったとしても実際にピントが合わなければ無意味な写真になるので
ほんと凄いなぁって思いました。


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あと連写性能の凄さも語られてました。
今回秒間12コマは同じなのですが、JPEGファインで連続最大60コマ連続撮影が可能。

上の写真で1秒間の出来事ですが、ありますね!奇跡の1枚が!
これが連写が6コマ 10コマならもしかするとシャッターチャンスを逃してたのかもしれません。

従来の連続撮影17コマのことを思えば飛んでくる1秒前から撮り続けても
この瞬間を逃すことなく撮影が出来そうです。
とにかく、連写性能でいままで不満があった方には満足の行ける商品になっているとのことです。


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次に「α77II」の79点位相差AFの動体補足力を語っていただいたのですが、
上の写真は12コマだけなのですが、
途中カットしていて本当は数十枚連続で撮られているのですが、
4コマづつ分けて分かりやすいように説明してくれました。

最初鳥が1羽飛んでるのを撮り続けて途中に他の鳥と重なった時に
一枚だけ手前の鳥にAFが移動してしまったみたいですが、
次のコマではまた動いてる元の鳥にフォーカスが戻ったとのことで
動体追従性能も褒めてらっしゃいました。
言葉だけではうさんくさいのですが、実際に撮影写真を見せていただくと
凄く分かりやすかったです。


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先程連写で撮った写真を一枚抜粋して大きく見させていただいたのですが
AFの精度が凄すぎて驚愕の画質でした。

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さらに隠さず拡大して大きくも見せていただきました。いやほんとこれ凄かったですよ!


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さらにその写真をトリミングして見たのがこれ。
マジか!って感じでしょ! 鳥のくちばし下の毛までもが鮮明に!

もう「α77II」ってプロが持つと、これから見たこともない凄い写真が登場してくるのでは
って思っちゃいます。

もちろん僕たち素人でも、
こういう撮影チャンスがあればこのクオリティで撮れるのは分かったので
本気で欲しくなってしまった!

他社メーカーでもフラッグシップ機なら、こういった写真も撮れるのですが、
ソニーの「α77II」は中級機でそれを実現しているのが凄いって言われてました。

あとごめんなさい、いろんな意味でテンション上がってるんですが、
4Kプロジェクターで映し出された映像を写真で撮ればこんなに鮮明に撮れるって
これも凄くないですか?もうプロジェクターに対する概念が覆されたって感じです。


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それにしてもどうやったこんなに言い画角で撮影ができるんでしょうね。
プロは本当にすごいです。


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あと、今回から「α77II」に実装したAFレンジコントロールも凄いですね。
手前の被写体にはAFを合わせないというAFの幅を決めることができる機能です。
なのでこういった写真でも失敗することなく被写体だけをしっかりとらえることができるのです。

これも飛行機が手前から奥に飛んで行ってる写真なので
こんな風に撮るのは今までは至難の業でしたが簡単に撮れるのはほんと良いですね。
あ~なんか写真撮りに行きたくなってきました!


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この写真も一見何が凄いのか分からなかったのですが、
よく見ると手前の茂みから顔を出すように飛んでくるので
隠れてるときはどこから出てくるのかわからない、音だけで判断していき、
飛び出てきた瞬間からフォーカスを合わせても十分に間に合うとのこと。
それくらい「α77II」のAF制度や動体追従機能は優れていると言われていました。


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この戦闘機の写真も凄かった。
よくこの高速で動く被写体をフレーミングできるなと感心してしまいます。
この辺はさすがプロだなって。


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その捉えた写真のクオリティは「α77II」の凄さになりますかね。
細かなディティールまでもしっかり捉えられてました。

いや~「α77II」の性能や実機撮影写真を見せていただき
僕はノックアウト寸前です。

カメラを「α7」に換えてからはフルサイズのクオリティの高さに魅了され、
ボディの軽量さコンパクトさの利便性に憑りつかれ「α77」を使わなくなってましたが、
これは久しぶりに撮ったことのない写真が撮れるって言う可能性を感じてしまう機種ですね。

なんか写真を狩りに行くっていう言葉がなんかもう撮り欲をそそります。
もう僕の中では「α77II」は購入大検討の商品ですね。
できればこれを機会に「SAL70400G2」も手に入れたくなってきましたね。
「VAIO Duo11」の分割払いが終わればダブルでいっちゃうか!?(笑)


高感度撮影の大本命 「α7S」

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ここからは「α7S」のお話で、
この写真は大阪国際空港(伊丹空港)で撮影された写真だったんですね。
動画でもお見せいただき感動しました。


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低照度の環境下での流し撮り。
これはさすがにプロの技だと思いましたが
コレだけ暗いとシャッター速度は尋常じゃなく遅くなりますよね。
でも「α7S」はISO感度をかなり上げられるので流し撮りができる速度まで上げても
ノイズ感の少ないクオリティの高い写真が撮影できるとのこと。


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流し撮りだけでも凄いのに赤い光も意識しながら撮った一枚ですが
もう素人には何を言ってるのかわからない次元の写真を求めての撮影をしてらっしゃるので
プロはやっぱ違うなぁって思いました。

でも!そのプロの方々が実際に撮影してこのカメラだからこそ撮れた!
って言うのを聞いてしまうとほんと物欲そそりますよね。


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最後に、
この写真はISO感度を相当上げてるがノイズ感が少なく綺麗に撮れてるって話をされてて
正直何が凄いのかなって思ってたら、
実はこの飛行機は滑走路に向かって動いているとのこと。
この低照度で動いているものを撮ろうとするとシャッター速度をそこそこ上げないとブレますよね。
これまた動いてる機体が赤い光を放つのでそれを一緒に撮るためには高感度で
シャッター速度を上げて撮影しているとのこと。

昔じゃ使えなかったISO12800でもこのカメラならクオリティを維持したまま撮れるということで
絶賛されていました。

もうプロたちは新次元のカメラを使って新しい可能性を求めて
これから見たことのない写真が沢山出てくるのかもしれないですね。

少しセミナーの時間が長引いて、ほんと充実した約1時間のカメラセミナーでした。
ますます、鳥の撮影や新たに飛行機の撮影にも興味が出てきました。


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僕は時間の都合上、鉄道専門の「中井精也」さんや、
ポートレート撮影専門の「魚住誠一」さんのセミナーも受けてみたかった。


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今日ならまだ「魚住誠一」さんと「中野耕志」さんのセミナーが間に合いますよ。
セミナーの参加費は無料なので、お近くで気になられた方は
絶対見に行くことをお勧めします! ほんとさらに写真が好きになっちゃうかもです。

以上、「ソニーデジタルイメージング新商品体験会」レポートでした。


ブログを見ていただいた皆様にお願いごと。
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これからもいろいろなソニー製品の情報発信源なればなと頑張っていきたいので
みなさまご協力よろしくお願いいたします。 (勝手なお願いでほんとすみません)


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あき坊

^^

by あき坊 (2014-05-25 18:25) 

taku

あき坊さん、こんにちは。
何かカメラ欲しくなりましたか?(笑)

by taku (2014-05-26 12:43) 

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