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あらためて、「α7II」開梱・外観フォトレビューだ!「α7」と徹底比較! [α7 II]


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α7 II」の店頭展示始めました!
手ブレ補正を内蔵したフルサイズEマウントのコンパクトミラーレス一眼カメラです。
いや~最初手ブレ補正ってそんなに凄いの?って思ってたけど、
実際に使ってみて... めちゃめちゃ凄いじゃないですか!
これは望遠レンズ派やマクロレンズ派にはかなり有効ですね。
おっと今はここで語っている場合じゃなかった(笑)手ブレ補正のお話は後日。


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前回ソニーストア大阪での実機レビューも合わせてご確認ください。

▼当店関連ブログ
5軸手ブレ補正を内蔵したフルサイズ Eマウント機 「α7 II」 完全スペックレビュー!
ソニーストア大阪で「α7 II」を触ってきました!実機フォトレビューと使用感レポート!
今回はかなり使える!「α7 II」専用 縦位置グリップ「VG-C2EM」 外観・使用感レビュー!(ソニーストア大阪)


それではあらためて「α7 II」の開梱・外観レビュー!行ってみましょう!


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まずはパッケージ。



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付属品のチェックです。

・本体+ボディキャップ
・ショルダーストラップ
・バッテリー
・USB ACアダプター
・microUSBケーブル
・説明書


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それではまずアクセサリーから。
こちらがUSB ACアダプターです。
結構コンパクトで携帯しやすいサイズですね。


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ただ小さいだけでは無く、出力が5V、1.5Aまで対応しているので
スマホの充電にも使えそうです。



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付属のWバッテリーです。
7.2V 7.3Wh 1020mAhでした。


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ショルダーストラップです。
α7シリーズと言うくくりで省略されているので「II」の表記はありませんでした。


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本体です。最初ぼディキャップでセンサーが保護されています。


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レンズキャップを外すと古さ言うのセンサーが現れます。
35mmのフルサイズのセンサーです。


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マウントの爪が金属になったことにより、かなり遊び(ガタツキ)が無くなりました。

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α7S」も「α7」よりましになってたんですが、「α7 II」はそれ以上にしっかりしています。
手ブレ補正が内蔵したことにより、よりAマウントの重たいレンズを使う頻度が上がるので
その配慮なんですかね。


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ボディの質感です。


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さらに拡大。
シボ加工がされているので少し凹凸があるデザインです。



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おすすめの組み合わせたいレンズの一つが
このツァイスの標準ズームレンズ「SEL2470Z」です。

image2426[2](Eマウント)
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(14.01.24) ついに届きました!「α7」の大本命レンズ 「SEL2470Z」の開梱・外観レビューだ!



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装着してみました。


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レンズの重さとボディの重さのバランス、でレンズが地面に付いてしまうので
水平をとるためにレンズの下に高さ調整でかましています。

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真横から。



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端子類ですね。
α7 II」は端子キャップが変更されています。

端子が、左側がマイク、ヘッドホン出力。
右側がマルチ端子、マイクロHDMI端子です。

マルチ端子はmicroUSB端子でもあるので、パソコンと接続してデータを転送したり、
USB接続でバッテリーを本体内充電することができます。


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液晶画面はほんと綺麗になりました。
92.1万ドット → 123万ドットになってさらに視認性が高くなっていますよ。

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何とっても僕が超気に入っているのは電子ビューファインダーです。


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液晶モニターのライブビューと同様、撮影のイメージ(絞り・露出・WB)を確認してから
撮影ができるのが良いですよね。
それと屋外で液晶が反射して見にくい環境下でも電子ビューファインダーなら
メニュー操作や、撮った写真を再生して部分拡大して確認するとかもできるのでほんと良いですよ。


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シャッターボタンやグリップ形状が大幅に変更されましたね。


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比較するとこんなに変っています。
ついでにストラップを付ける三角リングの位置もかなり変わっています。


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しっかりグリップした状態でシャッターボタンに指を添えるのがすごく自然に行えます。


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α7 II」「α7」のグリップ・シャッターボタンの押しやすさを徹底的に比較してみました。
実際に持たれたらたぶん100%「α7 II」のほうがしっかりグリップした状態で
シャッターボタンが押しやすいってのが分かっていただきたいと思います。

ってことで、ブログでは実際に持って確認していただけないから
いろいろな角度の写真を撮ってみたのでご参考までに。


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この角度の比較じゃ正直持ちづらいのかどうか分かりにくいのですが、


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真上からの比較ならなんとなくわかっていただけるかなって思います。
α7 II」は持ちやすいようにしっかりグリップした状態で
指が自然とシャッターボタンの上にくる設計なので凄く持ちやすいんです。

一方「α7」は持ちやすいようにしっかりグリップした状態だと、
シャッターボタンに人差し指を持っていくのがかなり辛いんですね。


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なので、「α7」はシャッターボタンが押しやすいように持つと右の持ち方になります。
でもね、これだけ語れるのも「α7 II」がめちゃめちゃ持ちやすいからなんですけどね。
正直「α7」だけを使ってた時は別にこんなもんだと思って使ってました(笑)

とにかく「α7」批判ではないんですが、
α7 II」の持ちやすさはコンパクト機としては最高なので超おすすめですよ!


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お次はメモリーカードの挿入方向も大幅に変更されているので
これも紹介したいと思います。
メモリーカードスロットカバーのサイズ感が大幅に小さくなりました。
メモリーカードスロットは「SDカード」、「メモリースティックDuo」の両方が使えます。


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まずはメモリースティックDuoの挿入方向が確認です。
ちょっとイメージがひっくり返ったって感じですね。
今までメモリーカードを挿入するとき、
メモリースティックDuoは表のラベルが見えるように挿入するってイメージでいたのが
α7 II」では裏になるので「α7」の反対だと思ってもらえればいいかなって思います。


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つぎにSDカードの挿入方向です。
これも「α7」とは反対で、挿入する際は表のラベルが見える方向だと思えばいいですね。

α7」からの乗り換えの方は反対だと思ってもらえばすぐに慣れるかと思います。



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次に表記変更が、コントロールホイールの右ボタンが「WB」→「ISO」に変更。
個人的にはこの表記は「α7」の方が良いかなって思います。

何かって言うと
僕は撮りたいものに対してシャッター速度をどれぐらいキープするかって考えるので、
ISOは常に操作します。被写体が動くもの動かないものも瞬時に判断して
ISOはコントロールホイールにして常に変化させている感じです。
あと絞りもそうですね、その環境でこれ以上ISO感度を上げたくない時は変化させるし
なのでISO表記のところはたまに触るWBにする方が僕は良かったかなと思います。

でもこれは人それぞれなので答えは無いと思いますが、
アンケートや何かでここをISOの表記に変える話になっちゃったんでしょうね。
求めている人がいるならそれでいいと思います。僕はそれに適用するだけですからね。


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メニューのカスタムキー設定がかなり増えていました。

▼カスタムキー設定


α7IIα7
コントロールホイールコントロールホイール
カスタムボタン1AELボタン
カスタムボタン2AF/MFボタン
カスタムボタン3カスタムボタン1
カスタムボタン4カスタムボタン2
中央ボタンカスタムボタン3
左ボタン中央ボタン
右ボタン左ボタン
下ボタン右ボタン
AELボタン下ボタン
AF/MFボタン 
フォーカスホールドボタン 


ちなみに僕がいつも割り当てするのは、
・コントロールホイール:ISO感度
・中央ボタン:ピント拡大
これは譲れないですね。

あと今回右ボタンが「ISO」になってしまったんですが、
ここは「WB」に変更するかなって感じですかね。

これこそ自分に合ったボタン配置をすればいいと思うのでカスタムしちゃいましょう!


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あと写真を再生時の操作方法が少し変更されていました。

写真再生時の操作方法


 α7IIα7
次の写真、前の写真前ダイヤル・後ろダイヤル
・コントロールホイール
前ダイヤル・後ろダイヤル
・コントロールホイール
拡大(一気に)C2C3
拡大・縮小(徐々に)コントロールホイール後ろダイヤル
拡大した状態で
次の写真、前の写真
前ダイヤル・後ろダイヤル前ダイヤル
コントロールホイール


α7 II」は、再生画面で「C2」で一気に拡大した後に
コントロールホイールでスムーズに拡大・縮小ができるようになったのは良いですね。



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三脚穴の位置がかなり変わっています。


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三脚はベルボンの「UT-43Q」。
ソニーが発売している一脚三脚のマルチポッド「VCT-MP1」に付いているのと同じサイズの
クイックシューを付けるとこんな感じ。
僕はシューがコンパクトな方がいいのでこのシューのサイズがお気に入りです。

Velbon 三脚 ULTREK 6段 中型 自由雲台 アルミ製 UT-43Q


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(左)ベルボン:三脚 「UT-43Q」、(右)ソニー:マルチポッド 一脚三脚 「VCT-MP1

同じコンパクトなシューが使えるので超便利です。
この辺はまた後日レビューしたいと思います。


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以前も液晶のチルト可動域の比較をしましたが、今回は三脚に乗せた状態での比較。

まず上方向、α7 II:約107°、α7:約90°まで可動します。


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お次は下方向なんですが...
そうです!「α7」は三脚に乗せると下方向にすることができません。


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次に下方向、α7 II:約41°、α7:約45°。

α7」は下方向に液晶をチルトさせると、底面より下に行く関係で
シューを付けると絶対に下方向に動かすことができないんです。



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α7 II」はどんなサイズのシューを付けても問題なく液晶を自由自在に動かすことができます。
これは良いですよね!

ボディのサイズを少し大きくした効果がこういったところに反映されているのが良いですね。
ただ無意味にデカくなったわけじゃないってのが分かっていただけましたか?(笑)


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いかがでしたか?

まず見た目や持った感じなど地味な変更のように見えてかなり良くなっています。
そして最大の特長である手ブレ補正機能の威力を次回レビューしてみたいと思います。
お楽しみに。

以上、「α7 II」開梱・外観レビュー!でした。

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