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プレミアムハイズーム「HX90V」「WX500」 比較・スペック・実機レビュー! [DSC-HX90V]


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昨日発表された新型サイバーショット
HX90V」と「WX500」の比較・スペックレビューをしたいと思います。

久しぶりに登場した小型センサーを採用したサイバーショット。
今回は劇的に進化して、世界最小でかつ、光学30倍ズームを搭載し、
液晶は自撮りができるくらいに動くわ、ファインダーが内蔵してるわで
凄く注目を浴びるような製品に仕上げています。

それでは行ってみましょう!


image14image(6月5日発売)
▼デジタルスチルカメラ Cyber-Shot 「HX90V」 光学30倍ズーム
DSC-HX90V:54,880円+税 → 詳細・ご購入はこちら
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▼デジタルスチルカメラ Cyber-Shot 「HX90V」 光学30倍ズーム
DSC-WX500:42,880円+税 → 詳細・ご購入はこちら
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まずは「HX90V」「WX500」の違いですね。大きな違いと共通仕様です。

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「HX90V」はEVFと呼ばれる「電子ビューファインダー」を内蔵しています。
あと持ちやすい「グリップ」と、
設定(絞り、フォーカス、ステップアップズーム)に割り当てられる「コントロールリング」。
あと「GPS」も搭載しております。

それ以外のサイズや重さ、基本性能的なものはほぼ同じなんですが、
次に細かく見ていきましょう!
撮影時の設定にこだわれるかどうか、クリエイティブスタイルなど、
設定がいじれるかどうか、ソフトウェア的な性能差もチェックしてみてください。
以下の表の赤い文字がその違いです。


 DSC-HX90VDSC-WX500
センサー1/2.3型 Exmor R
CMOS センサー
画素数2110万画素
有効 1820万画素
レンズZEISS バリオゾナーT*レンズ
(10群11枚)
F値F3.5 ? F6.4
ズーム光学30倍ズーム
24-720mm(4:3比率時)
25-750mm(3:2比率時)
26.5-795mm(16:9比率時)
超解像ズーム60倍(1500mm)
液晶モニター3.0型(約92万ドット)
ビューファインダー0.2型電子式(約63万ドット)
視野率100%
非搭載
画像処理エンジンBIONZ X
手ブレ補正光学式(5軸)
ISO感度
(静止画)
ISO 80-3200
上限・下限設定可能
ISO 80-3200
ISO感度
(動画)
ISO 80-3200
上限・下限設定可能
ISO 80-1600
最低被写体照度
(動画)
6lux(シャッター速度1/30秒)12lux
高感度(6lux)
ダイナミックレンジDレンジオプティマイザー搭載非搭載
おまかせプレミアムオート搭載
画質調整コントラスト、再度、シャープネス、
クリエイティブスタイル
、画質(ファイン/スタンダード)
画質(ファイン/スタンダード)
クリエイティブスタイルスタンダード / ビビッド / ポートレート / 風景 / 夕景 / 白黒 / セピア非搭載
ドライブモード一枚撮影、連続撮影、セルフタイマ-、セルフタイマー(連続)、連続ブラケット、1枚ブラケット、ホワイトバランスブラケット、DROブラケット一枚撮影、連続撮影、セルフタイマ-、セルフタイマー(連続)
マイフォトスタイル搭載
ピクチャーエフェクト静止画・動画対応静止画のみ対応
記録メディアMS Duo、SD 
記録フォーマットJPEG(静止画)
XAVC S、AVCHD、MP4(動画)
入出力マルチ/マイクロUSB端子
GPS搭載非搭載
NFC搭載
Wi-FiIEEE802.11b/g/n(2.4GHz)
Eye-Fi対応
寸法(mm)102.0×58.1×35.5101.6×58.1×35.5
質量(本体のみ)約218g約209g
質量(バッテリー・メモリ含む)約245g約236g


「HX90V」はRXシリーズやα<アルファ>のように、
Dレンジオプティマイザーやクリエイティブスタイル、ドライブモードの設定の細かさなど、
ソフトウェア的な違いもあるので、
写真を撮るときに自分の想いを入れて撮ることが出来るのが
「HX90V」だと思っていただけたらなと思います。
なので、センサーサイズは小さいですが、
高倍率ズームが出来る「RXシリーズ」寄りのコンパクトカメラなんですね。


「HX90V」
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撮影するうえでの嬉しい進化として、
約0.09秒の高速オートフォーカスを実現した「ファストインテリジェントAF」を搭載。
僕も先日触ってみたんですが、室内の暗さでのAFの速さに驚きました。
「HX90V」ならではとしては、コントロールリングを採用していて、
リングには、絞りやフォーカス、ステップアップズームなど割り当てて、
アナログ感覚で操作することが可能。この辺は「RX100シリーズ」に似ていますね。



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自撮りができる180度回転液晶も魅力的。
僕の持っている「RX100M2」でさえもその辺には対応しないので、一つ上の機能かと。


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くるっと単純に180度回転してくれます。


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これで自撮りがきちゃいます!


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液晶画面の裏側のギミックです。


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とにかく、液晶が自由に角度調整できるので撮影時はほんと便利ですよ。


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あと「HX90V」ならではなんですが、
「RX100M3」譲りのファインダーが内蔵しているところ。
目をファインダーに近づけると液晶画面が消えファインダーに自動的に切り替わります。


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さらに嬉しいのが「メニュー設定」で、
「ファインダー収納時の機能:電源OFFしない」っていう設定ができる所。
ファインダー収納で電源連動するのは良いのですが、
電源まで切ってほしくないって時もあるんですよね。それが今の「RX100M3」なんです。
できればファームウェアのアップデートで
「RX100M3」も電源OFFにしないようにしてくれないかなぁ~。




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フラッシュはポップアップ型ですが内蔵しています。




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広角24mm-720mmという広角から望遠までをカバー(4:3比率時)。
一眼カメラと同じ(3:2比率)での撮影なら25mm-750mmまで
これ一つで何でも撮れちゃう感じですね。
全画素超解像ズームはいわゆるデジタルズームになるんですが、
これも使えば最大60倍ズームでさらに倍の焦点距離で撮ることが可能です。

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広角(左)と最大望遠(右)でこれだけのレンズの出っ張りの差がありました。


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光学30倍ズームのメリットの一つとして、ハイビジョン動画撮影機能があります。
世のお父様方に提案なんですが、
嫁さんってなかなか大きなビデオカメラや一眼カメラって携帯してもらえないですよね。
僕は僕が撮影に行けない時、嫁にコンデジで動画撮影を頼むことがあります。
これならカバンに入れてもかさばらないし、ズームはできるは手ブレしないわでまかせられます。

動画記録フォーマットとして、AVCHDに加え「XAVC S」の高ビットレート記録にも対応。
なめらかな60pでの撮影が可能です。


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それにしてもこのグリップは有るのと無いのとではホールド感が違ってくるので
標準搭載はありがたい。

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僕の「RX100M2」(右)との比較です。パッと見のサイズ感はほぼ同じですね。
どちらも「ツァイスレンズ」なのでツァイスレンズのロゴシールが欲しかったかなぁ~。
まぁ1インチセンサーの「RX100シリーズ」と比べると、クオリティが違ってくるので
その辺の差別化を図ったのかなぁ~。

自作でロゴシールを貼ろうとしても、光学30倍ズームのプリントが邪魔ですね(泣)


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お次は「HX90V」(左)と「WX500」(右)の見た目比較。
パッと見ではグリップが付いているのとファインダーが内蔵しているのが
見た目に分かるところですがそれ以外はほんと同じですね。


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microUSB端子はここにあります。
もちろんUSB充電にも対応していますよ!


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底面部です。
HDMIマイクロ出力端子が露出しています。
三脚穴もこの位置ですね。


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バッテリーはインフォリチウム「Xバッテリー」を採用。
あとSDカードとメモリースティックのマルチスロットを採用しています。


「WX500」





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このサイズでもWi-Fiが搭載されていて気軽にスマホやタブレットに転送できるのも良いですよね。

あと、よくお店で聞かれるのは、スマホとコンデジってどっちが綺麗なの?
う~ん、決して最近のスマホは悪くは無いと思うんですが、
スマホで撮った写真はスマホの画面で見ると特に綺麗に見えますよね。
でもパソコンに取り込んで拡大して見るとあまり大したことは無いなって僕は思っています。
完全否定はしないですが、それでもコンデジの方がまだまだ上ですね。
何と言ってもなんちゃってズームじゃなくしっかりズームしてくれます。
もちろんソニーの十八番な光学式手ブレ補正がハンパ無いですからね。
室内で片手で光学30倍ズーム(750mm)して撮影してもブレないという、
これに関しては一眼カメラより優れているなって思うこともあります。
その代わりバシッと撮れたときは一眼カメラの方がクオリティが高いですけどね。


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とにかく、NFCが付いているスマホやタブレットなら、ワンタッチで写真が転送でき
facebookやtwitterなどのSNSサービスで簡単に利用ができるので、
また店頭でも展示するので、
出来ればコンデジで撮影した写真を気軽に投稿してみてくださいね。
もっと良い写真が投稿できますよ!


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いかがでしたか?
僕は久々にコンデジで物欲が湧いたって感じです。
このサイズで光学30倍ズームは魅力的なのと、
まず見た目が「RX100シリーズ」譲りで所有感がたまらないのが良いですよね。

テレマクロ(望遠を使ったマクロ)も使えるので背景をぼかした作品も撮れます。
みなさん、一眼までは要らないが、脱スマホカメラにいかがですかぁ~。
あと普段は自分使いで、このサイズならいざって時に嫁さんに託せれますよぉ~。



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VAIO Z(モンスターPC):189,800円+税~ 2月26日発売


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▼店舗情報 -----------------------------
ソニーショップ ワンズ (ショップコード:2029001)
〒675-1371 兵庫県小野市黒川町1687
TEL:0794-63-7888、URL:http://www.ones.co.jp

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