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お待たせ!物撮りにも最適!「RX10II」開梱・外観レビュー! [DSC-RX10M2]

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発売してから2週間以上経ちましたが、お待たせです!
ほんと遅くなりましたが「RX10II」の開梱・外観レビューをしたいと思います!


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▼デジタルスチルカメラ
DSC-RX10M2:159,880円+税 → 詳細・ご購入はこちら
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一眼カメラユーザーでも、レンズ感覚で欲しくなる進化した「RX10II」徹底スペックレビュー!

それでは行ってみましょう!


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箱をオープン!
開けてすぐの上段には書類関係のものが入ってました。


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その下にはカメラ本体がくるまれて収納されています。


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サイドのポケットには付属品が収納されていました。


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フードとレンズの間にプチプチを挟んで梱包されていました。


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レンズキャップは、「RX1」や4Kハンディカムの「FDR-AX100」と同デザインを採用。


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付属品たちです。

・本体(レンズキャップ)
・レンズフード
・ショルダーストラップ
・バッテリー
・USB ACアダプター
・micro USBケーブル
・書類関連


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付属のバッテリーです。
α<アルファ>デジタル一眼カメラと同じ「Wバッテリー」を採用。


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型番は「NP-FW50」。容量は1020mAh。

充電は本体にバッテリーを入れた状態で
「USB ACアダプター」をコンセントに、
「microUSBケーブル」で接続して本体内充電をする形です。


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それでは外観レビューと行きましょう。
とにかくレンズの系が大きく、62mmのフィルターやプロテクターをつける形になります。


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実は「RX10」との見た目の違いが、「RX10II」のロゴだけなんですが...(笑)


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あっ、いや、もう一個あった!
「4K」のロゴでした(笑)


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ツァイスのロゴの青が映えますね!


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レンズは「ZEISS Vario-Sonner T*」で、
焦点距離24-200mmの広角望遠でF2.8の通しレンズを採用。
もう一度言うと、24mm~200mmなんですよ!しかもF2.8通しレンズで明るい!
こんなレンズ見たことありますか?
まぁレンズ一体型で交換できないからこそできる設計なのかもしれないですが...


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しかも200mmの最大望遠時の最短撮影距離が、
従来(RX10)の30cmをさらに縮められる驚異の25cmです!
これならテレマクロがやりやすくなるので、レンズ1本で24mm広角から
200mmの望遠でかつテレマクロでマクロ風に撮れてしまう便利なレンズ性能です。

僕も今回のレンズ性能アップで何が変わったのかを聞いてみたところ、
実は光学性能は全く変更がないとのこと。
でも、カタログ仕様上の最短撮影距離が30cm→25cmは間違い?って思ったら、
それも間違っていないようで、実はソフトウェアの改善で実現したようです。
へぇ~こんなことってあるんですね!って
改めて秘めた可能性、限界突破した「RX10シリーズ」のレンズ性能の凄さを感じちゃいました。


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正面から見て右サイド。


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端子部はカバーされていて、ここに集約。


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端子カバーが上段下段と独立して開けることができ、
上段を開けるとマイク入力とモニターヘッドホン出力。
下段はmicroUSB端子とHDMIマイクロ出力端子を備える。

microUSB端子はマルチ端子とも呼ばれ、リモコン接続できたり、USB充電もできます。


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フォーカスモードはα<アルファ>Aマウント譲りのハードウェア切り替えレバーを採用。

・S(シングル)
・C(コンティニュアンス)
・DMF(ダイレクトマニュアルフォーカス)
・MF(マニュアルフォーカス)

シャッターボタン半押しの状態でフォーカスリングを回すと「ピント拡大」してくれるのが、
「DMF」「MF」になります。僕はほぼ「DMF」で楽しんでますね。

「DMF」はダイレクトマニュアルフォーカスの略で、通常オートフォーカスで撮影できます。
そして、しっかりピントが合ってるかなってことで
オートフォーカスでシャッターボタンを半押しした状態でフォーカスリングを回せば
「ピント拡大」でフォーカスがしっかりあっているかを確認できます。
もしピントが甘い場合はそのままフォーカスリングを回してあげれば微調整が可能です。
かなり使える機能なので重宝しています。


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シャッターボタン周りです。


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シャッターボタンにくっつくように、ズームレバー(W:ワイド端、T:テレ端)や
電源のON/OFFボタンが集合しています。

昔ながらのワイヤードのレリーズもなぜか使えるようでマニアには良いかもです。


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真上からです。
ファインダーはレンズに対して中央になるような配置です。

ファインダーの上部には「マルチインターフェースシュー」を装備。
外付けフラッシュやビデオライトなど、様々な周辺機器が取り付けられるようになっています。
その先には内臓フラッシュが収納されています。


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絞りはリング操作になるんですが、F2.8~F16まで、1/3段で調整が可能。


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レンズの下側についている「CLICK」ボタンをONにすれば、
絞り1/3段ごとにカチカチとクリック音や振動で絞りがわかるようになります。


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モードダイヤルです。

見慣れない「HFR」というのが見えますね。
これは「High Frame Rate」の略で、ハイスピードシャッターによるスローモーション撮影
ができるモードになります。
「おまかせオート」や「プレミアムおまかせオート」は
「AUTO」に合わせてからの選択になります。


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底面です。三脚穴はこの位置です。
あとはバッテリー収納カバーが見えます。


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ここにバッテリーを収納します。


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真横でグリップ側です。
こちらは「NFC」とメモリーカードスロットが付いています。


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メモリーカードは、メモリースティックスロットとSDカードスロットのデュアルスロット。


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メモリースロットのカバーはこのようにして開きます。


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背面です。
ファインダーや操作ボタン、あと液晶ディスプレイですかね。


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液晶ディスプレイは可動式のチルト液晶なので
上に約107度、下に約42度の可動が可能。
サイズは3.0型(4:3)で約123万ドットの解像度をもっています。


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バッテリーを入れて電源を入れてみました。
サブとして使える「表示パネル」には、バッテリーの残量や
絞り、シャッター速度など、ファインダーや液晶をオフにした状態でもわかるようになっています。


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これが最大ズーム200mm時のレンズの出っ張りです。


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レンズ交換ができないレンズ一体型のサイバーショットですが、
ほんと望遠でも25cmまで近寄れるので鮮明にテレマクロ撮影ができるのが良いんですよね。

えっ?このレンズで撮った作例は無いの?
いいえ、このブログで「RX10II」を撮影しているのは、
同レンズ性能を持つ「RX10」ですべて撮影してますからね。

いやいやなんで一眼カメラ使わないの?って思われるんですが、
一眼カメラじゃ僕がブログで物撮りしてる、こんな写真撮れないですよ!
なので僕は商品撮影するのには欠かせないカメラだと思って使ってます(笑)
僕は絞りを調整することによってピントのあってる幅「被写界深度」がコントロールしやすく感じています。
ボケ味なんかもこの商品撮影の作例を見ていただければなと思います。

と、とにかく、このカメラを買えば
僕がレビューで撮影しているような写真が撮れちゃうってことなのでマジおすすめですよ!
片手でズームして商品を持ったまま最大望遠200mmで撮影できるカメラなんて
この「RX10シリーズ」以外に無いんじゃないかなって思っています。
ほんとブロガーにおすすめのカメラですね!
このブログが商品購入のきっかけになれたらなと思います。

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▼店舗情報 -----------------------------
ソニーショップ ワンズ (ショップコード:2029001)
〒675-1371 兵庫県小野市黒川町1687
TEL:0794-63-7888、URL:http://www.ones.co.jp

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