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ポータブル超単焦点プロジェクター「LSPX-P1」ストア実機レポート!この商品の楽しみ方をご提案! [LSPX-P1]


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今日はポータブル超単焦点プロジェクター「LSPX-P1」をご紹介したいと思います。
発表してから約2週間、
ソニーストア銀座・名古屋・大阪ですでに実機を見てられる方もいると思いますが、
いったいどんな使い方ができる商品なのかを説明も含めて
ストア実機レビューをしたいと思います。

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▼ポータブル超短焦点プロジェクター『LSPX-P1』
LSPX-P1:92,500円+税 → 詳細・ご購入はこちら
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まずは簡単に商品説明から入りたいと思います。



どんなことができるの?

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何が凄いって、
壁からのちょっとの距離感で、壁を大画面スクリーンに変えることができるってとこですよね。
Life Space UX コンセプトで
“空間そのもの”を活用してさまざまなユーザー体験を実現するという意味で
あえてスクリーンなどは用意せずに壁に投影。
しかも障害物を気にせず気軽に大画面で投影できるのがこの商品の魅力ですね。


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壁際に置くだけで、22インチから80インチの映像を映し出せるのが特長。
大きく映すなら、壁から少し離すだけ。小さく見るなら壁に近づけさせます。
あと壁だけではなくテーブルや床にも投影出来て、新しい楽しみ方ができます。


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プロジェクター本体の置き方によって、投写の向きを簡単に変えることができます。
また、本体に搭載された加速度(姿勢)センサーによって、
テーブルやデスクに置いた時にプロジェクターの投写画面が見やすいよう、画面の向きを自動回転できます。


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このスイッチは床に置いたときに押されるようになっているですが、
壁に投影したり、床に投影したりを判断してるのはこのボタンかと思ってた。
加速度(姿勢)センサーなのか?ならこのボタンは何ボタン?
発表された当日に伺ったので詳しい情報がわかりませんでした。


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あとゴム足のようなものが見えないですが、どうなの?って思いますよね。
実はこの写真よく見るとゴム足に代わる何かがあるんですよねぇ~。

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それがコレ。無いよりはマシってなくらいの出っ張りですが、これが4隅に配置されます。
ちなみにこれは床やテーブルに映し出すときに設置する場合は底面になります。


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次は壁に映し出した時の底面部も2箇所はこの形で、


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もう2箇所はスピーカーネットの穴から突起が2つ出ています。
凄い割り切りでデザイン性を損なわないようにうまく考えられていました。
でもゴム足のように重みで沈まないので、若干水平じゃないテーブルの上だと
少しガタツキを感じました。


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バッテリー内蔵で、
4時間の充電で2時間連続投影が可能で、気軽にどこでもシアターが楽しめます。
充電は19.5VのACアダプターを使用。VAIOの19.5VのACアダプターが使えそうでした。
あと真ん中に電源の接点のようなものがあると思いますが、
これは別売りのフロアスタンドに取り付けた時の電源供給に使います。


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フロアスタンドに取り付けたら、「LSPX-P1」付属のACアダプターを付けると
給電(充電)しながら楽しめます。

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▼フロアスタンド
LSPX-PS1:18,500円+税 → 詳細・ご購入はこちら
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取り付けやすい「簡単アタッチ構造」になっているので、
家の中の違う部屋やテーブルで使いたい時など、持ち運ぶことを考慮して
取り付けや取り外しがしやすいマグネット構造になっています。


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本体をがっちり固定しないこの考え方はなかなかいいですよ!

さて、ここからが本題です。
この商品はバッテリーで駆動して、
壁に近づけて投影できる小型プロジェクターだということが分かりました。
でも本体には何か接続できる端子類は一切なく、どうやって楽しむの?ってのを
今からご説明していきたいと思います。

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同梱の「ワイヤレスHDMIユニット」ってのがあって、
この「ワイヤレスHDMIユニット」にパソコンやブルーレイなどの入力ソースと
HDMI接続してワイヤレスで飛ばして楽しむことができます。


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「HDMI入力」に加えて「HDMI出力」も搭載しているので
家にブルーレイディスクレコーダーなどがあれば、
ブルーレイとテレビとの間にかますことによって
HDMIパススルーでつなぎ変える必要なく楽しめちゃいます。


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発表直後に取材に行ったので、まだ段取りができてなくって楽しめなかったけど、
リビングのブルーレイとテレビとの間に入れれば、Wi-Fiの電波がしっかり届けば、
ワイヤレスで家じゅうどこでもテレビ放送が楽しめますね。
ちなみにリモコンも付属してないし、操作ボタンも何もないので、
ポータブル超単焦点プロジェクター「LSPX-P1」ってどうやって楽しむの?ってなりますよね!

実はスマートフォンやタブレットが設定や操作に必ず必要になります。
なので今までのプロジェクター感覚で購入いただく商品ではないというところを
頭に入れておいてもらうといいかなって思います。


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ソニーストア大阪では先行で
「ポータブル超単焦点プロジェクター」用のAndroidアプリが入ってたのでこれを使って
プロジェクター内の設定などを行います。ためしに見てみましょう!


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ものすごくシンプルな画面でした。
ワイヤレスHDMIユニットはここでは準備中で使えなかったので、
「ポスター」ってのを見てみたいと思います。

初めてこのアプリを使うときはBluetooth接続するための初期設定があるようです。
なので、スマホとプロジェクターのコントロール操作はBluetoothということになります。


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「ポスターのテーマ」って言うのが出てきて、「天気」や「時計」が選べます。

天気を表す4つのテーマが
「A day」「Journry」「Night dreams」「Window」があります。


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次に時計を表すテーマも4つありました。
「時計1」「時計2」「時計3」「時計4」と時計の表示方法はさまざま。
あと、「マイスライドショー」って言うのが最後にあります。

実際にポスターのテーマを選んでみました。


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これは「天気」の「Window」っていうテーマを選びました。
特に何?って感じの動画映像が映されました。
発表後まもなく何の情報も仕入れていない状態だったのでよくわかりませんでしたが、
今、この地域の天気の情報を壁に投影することで、本当に窓があるように
「Window(窓)」映像からリアル天気映像で紹介するといった演出でした。
なんか分かりやすいのか分かりにくいのか微妙な感じでした(笑)
それも含め天気のマークも表示できるせっても欲しかったかなと。


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続いて、「時計」のテーマを選択してみました。
すると時計の文字だけが浮かび上がるように投影されていました。

なるほど!ポスターっていう機能は、プロジェクターを使わないときでも
こうやって生活の一部となって常に利用できる商品の演出も考えていたんですね。
ただ充電してるだけじゃもったいないってことですかね(笑)

ってことで、このポスターってのは楽しむって言うよりは
無駄なく使える演出機能だということが分かりました。


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次に「写真をキャスト」をしてみました。
これはスマホの中に入っている写真が映し出せるのかな?
試しに写真を選んでみたら...


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出ました!う~ん、このアプリで楽しめるのもあまり幅広くないな。
このときはワイヤレスHDMIユニットが試せなかっただけに何の展示やねん!
って突っ込まれそうな内容でしたが、


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この後、ワイヤレスHDMIユニットからの映像が映されていました。
おぉ!やっぱプロジェクターなら動画を映したいですよね。


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ワイヤレスHDMIユニットにも電源が必要ですが、5Vでした。
試してはいませんが、USB経由でも供給ができそうな雰囲気ですね。

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ただひとつ気になるのが、
HDMI出力とAVマウスの間に端子カバーで塞がれてるのがみえますが、
これってもしかしてLAN端子が今はかくされているんじゃないかなって思える。
いつかアップデートで有線LANに対応とかもしてくれないかなぁ。


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そして問題はWi-Fiは環境によって不安定になることがあるかもしれないので...
自宅内でどれくらいの安定性で楽しめるかが勝負ですよね。

あと、AVマウスに対応しているので、ブルーレイのリモコンを持って来れば、
プロジェクターに向けて使えば、普通にリモコン操作が可能です。


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ポータブル超単焦点プロジェクターの設定画面です。
「音量」「明るさ」「フォーカス」「台形補正」な、ど音量以外は基本自動ですが、
手動でも調整が可能。だいたい自動でバシッと台形補正してくれるのでほぼ触ることはないかと思います。


でも僕ならこのアプリを使ってあまり楽しむことはないかな。
実際はやっぱり自分の持ってる好きな動画をプロジェクターとして映したいじゃないですか!

そして僕は手軽に楽しむならスマホやタブレットの画面を映し出すのが便利かなと思いました。
それではスマホの画面を映し出して楽しんでみたいと思います。


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え~っと、スマホとプロジェクターをWi-Fiで接続するのはどんな方法があるんだろう?
とりあえずXperiaには「スクリーンミラーリング」があるのでこれで検索。
(設定 > Xperia接続設定 > スクリーンミラーリング)


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うわぁ~またいっぱい出てきました!
あっそうか、「LSPX-P1」がここには3台もあるので、3台とも出てきます。
ただし、モザイクを掛けたところに英数字があって
それぞれどれなのかを識別することができるので、確認後選択すれば...


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ビンゴ!投影されました!
ってことは、Xperia以外の端末でも
Miracast対応のスマートフォンとWi-Fiでダイレクトで接続して楽しめるようですね。
これならWi-Fi Directでパソコンもワイヤレスで接続できそうですね。
ちなみにプロジェクターのWi-Fi性能は
「IEEE802.11a/b/g/n (2.4GHz, 5GHz)、MIMO対応」でした。

それにしてもプロジェクターの投影なんですが、ソニーストア大阪での展示は
普通に照明がついてる環境下での展示で、明るい場所での投影でしたが
意外に明るいのに驚きました!これ夜に明かりを消したらめちゃめちゃ明るいですよ!

明るさは100lm(ルーメン)と数値的には大したことないんですが、それ以上の明るさを感じました。

それでは、勝手に僕のmidcoSDを突っ込んで、
お気に入りの映像が楽しめるか見てみたいと思います。


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以前4Kビデオカメラで撮影した「北条鉄道」のHD動画を流してみました。
部屋が明るすぎてスマホの画面の明るさとは差が出てしまいますが、
結構明るいところでも楽しめます。


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ストア大阪では贅沢にもう一台は時計を映してました。
うん、十分楽しめますね。
「1920×1080」の映像だったんですが、少しだけ投影された映像が荒く感じてしまった。
やっぱ自分が撮影した映像が映し出されるとうれしいですね(笑)

調べてみたら0.37型 SXRD 「1366×768」 画素 だったので納得しました。
とりあえずはハイビジョン画質ですが、フルハイビジョン対応ではありませんでした。
でも大丈夫です!これでも十分綺麗に楽しめましたよ!


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そうそう!このプロジェクターなんですが、スピーカー内蔵です!
なので本当にポータブルプロジェクターとして手軽に楽しめます。
まぁここでは控えめなボリュームで楽しみましたが(笑)


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アニメなんかも映してみたり...。 ← 好き放題か!
で、一つ思ったのが、音だけヘッドホンで楽しめないか?ってこと。
調べてみたけど、ヘッドホン出力端子もなければ、
音声をBluetoothで接続して鳴らすってこともできませんでした。
ってことは夜に発揮しそうな商品なのに音はこれからしか出せないんですよね。


動画をプロジェクターで投影してるのを撮影してみたので見てやってください。




こんな感じで明るい場所なのに意外に楽しめました。
もっと暗い場所ですればものすごく明るくなるかと思うので機会があればまた紹介しますね。


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いかがでしたか?
投影壁があんな近距離でしかも大画面に映し出せるって、初めて見た時は感動しますよ!
いろいろ割り切って、スマホやタブレットの画面をミラーリングして楽しむと考えれば
凄く便利な商品だと思ってしまった。
けど欲を言わせてもらったら、USB端子だけでもつけてもらってたら、
USBメモリ内の動画・音楽・写真がスマホで再生コントロールできたらそれだけでも
もっと良い商品になったかと思います。もしくはDLNAサーバー内のデータが再生などね。


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でもこの楽しみ方も悪くないと思った。
これなら常に日常に溶け込んだ使い方ができるよね。
工事まで必要とせずに気軽にプロジェクターが導入できるので、
例えば、ホワイトボード代わりに
今日のメニューをJPEGデータで保存して写真感覚で表示したり、
飲食店様や公共の掲示板など、うまく利用すれば超便利なアイテムかも。

facebookに写真を投稿してアピールする感覚で、
作った料理をすぐに今日のおすすめ料理ってすぐに投影して
店前を歩く方たちにアピールすることもできるかもね。
なので家庭で利用するってのもいいけど、
こんな便利な商品は電光掲示板がわりに使って
うまくお店をアピールできないかなって思います。

個人的にも余裕があれば使ってみたいなぁって思ってしまった。
発売日まであと2週間を切りました。
このブログを参考に便利な使い方がひらめいた方は是非どうぞです!

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▼ポータブル超短焦点プロジェクター『LSPX-P1』
LSPX-P1:92,500円+税 → 詳細・ご購入はこちら
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▼フロアスタンド
LSPX-PS1:18,500円+税 → 詳細・ご購入はこちら
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LSPX-S1:73,880円+税 → 詳細・ご購入はこちら
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ちょっとしたお願いごとです。
もし、ソニーストア直営店(銀座・名古屋・大阪)で商品ご購入の際には
当店のショップコードをお伝えいただければ幸いです。

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当店はソニーストアと業務提携をしている「e-ソニーショップ」です。
ホームページ・ブログを通してソニー製品の魅力をお伝えしつつ、
ご購入のアシストをさせていただいています。
ソニーストア直営店「銀座・名古屋・大阪」リアル店舗でご購入の際には
当店のショップコードをお伝えいただくと当店の成績となります。
もし、ブログの内容など参考になり気に入っていただけるのであれば
ぜひともご協力いただければ幸いです。
厚かましいですが、よろしくお願いいたします。

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ワンズのホームページへ 

▼店舗情報 -----------------------------
ソニーショップ ワンズ (ショップコード:2029001)
〒675-1371 兵庫県小野市黒川町1687
TEL:0794-63-7888、URL:http://www.ones.co.jp

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コメント 2

あき坊

こんばんは。
おもしろい製品ではありますね!

by あき坊 (2016-02-02 20:54) 

taku

あき坊さん、おはようございます。
割り切り次第では面白い商品ですね。
後は値段かな。
ワイヤレスHDMIユニットを別売りにして
スマホ・タブレットやパソコンオンリーで使う方が手軽に買えるのもよかったかなと思います。

by taku (2016-02-03 09:29) 

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