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ソニー製のフラッシュを格安でワイヤレス化!社外製ワイヤレスシステム改造記。 [個人的な事]


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先日お客様にソニー製のフラッシュを買っていただき「フラッシュデビュー」をされて、
そしていきなりワイヤレスで楽しみたいということで
社外品のワイヤレスライティングシステム購入されてました。
それをそのままでは対応していないようで
改造してソニー製のフラッシュが使えるように改造してみたってお話し。

買っていただいたフラッシュは「HVL-F32M」で
お客様のお持ちのカメラは「α7R」「α7S」。
本来カメラ本体に内蔵フラッシュがあると「HVL-F32M」単体で
簡単にワイヤレス化が実現できるんですが、α7シリーズならそうはいきません。


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先日 海外で発表されたソニーのワイヤレスライティングシステム。
本来これがもっと早く出てくれば良かったんですが、お値段との相談もあるので
手軽に格安でソニー製のフラッシュでワイヤレスライティングシステム化をしたかったとの事。
お客様持ち込みでの改造日記です。


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用意した社外品のワイヤレスシステムがこちら!
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基本的にはNikon用でこのままではソニー製のフラッシュで使えないらしい。

LINEで何気に「改造よろしく!」って入ってたので、「了解!」ってテキトーに返してたら
週末にやってきて、ソニー製のフラッシュを使うなら削らないといけないらしい。
まぁ引き受けたからには仕方がないので、ネタとしてやってみることに。

それでは改造レビュー行ってみよう!

※いつものお約束ですが、改造に関してはすべて自己責任でお願いいたします。


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箱の中身です。
今回分解するのはこの2つのワイヤレスラジオスレーブのうち、1つだけを改造します。
ちなみにこのワイヤレスシステムは高性能なものではなく、
単純にワイヤレスでフラッシュはマニュアル設定で連動させるといった簡単なもの。
TTLには対応していないので注意です。
それでも物撮りや自宅での撮影じゃ役に立ちますからね。


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このワイヤレスラジオスレーブは切り替えスイッチで
送信は「TX」、受信は「TRX」モードで連動するようです。


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とりあえず1つだけを削るという作業をします。


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ソニー製のフラッシュの接点位置と、
ワイヤレスラジオスレーブ側の接点が合わないんですよね。
なのでこれを接点駆動させるためには、ワイヤレスラジオスレーブ側を削る必要があるんです。


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まずは改造前の装着感です。
まぁ普通に装着できてるんですが、中では接点でつながっていないのでフラッシュの反応はない。


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作業内容は、マルチインターフェースシューの金具を外し、
赤いラインを引いたところまで金具を約2mm程削ります。
あとはプラスチック部を2mm~2.5mm程削るという作業となります。

お客様がスマホを見ながら指示通りに行ったが、
たぶんこのサイトを参考にしてたと思われるのでご紹介。
【実録!!】「ラジオスレーブRF-603 II」を「SONYストロボ用」に改造したった?!


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三か所のネジを外します。


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するとこのように分解できます。


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中のこの4箇所のネジを外せば金具がとれます。


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これで金具が外せました。
金具の削る作業は平ヤスリでひたすら2mmほど削っていくという地味な作業。

問題はこのプラスチック部分。
マジックで削る部分を線引きしてみました。←テキトーか!
綺麗に仕上げたいのでどうしようか悩んだ結果...


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ガンプラだと思って削ればいいかってことで、デザインナイフで削ることに。
※誤って指を切る恐れが多いと思うので注意です!


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まずは定規を当ててテキトーですが真っすぐナイフを入れます。
あとは無理な力を入れずに、何回も何回も溝を掘るように根気よく掘り進めます。
途中斜めに入れて、カット部分もしっかりと削っていきます。


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そして削れたのがこちら。


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斜めから見るとこんな感じなんですよね。
プラスチックって削ると白くなるので、マジックで塗ってしまえば見栄えも良くなります。
って言うか削ると穴が開くので、また埋めることも考えないとね!


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金具も削れて元に戻して作業は完了。


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ビフォーアフターです。
削っていないほうはカメラ本体に装着し送信側に。
削ったほうはソニー製のフラッシュと接続してワイヤレスフラッシュに。


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これで約2mm程奥に装着ができたので通電し、動作を確認できました。
と、まぁ~こんな感じでソニー製のフラッシュのワイヤレス化が簡単手ごろで実現しました。


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でもシャッターを切ったときの連動はするが、フラッシュの設定はマニュアル。
あと、カメラ本体からラジオスレーブを離してワイヤレスフラッシュリモコンとして使って、
長時間露光で人物と夜景撮影の時に
フラッシュのタイミングが自由に使えるのも便利かなって思いました。

僕は実はフラッシュの知識がなく、フラッシュ自体も持っていません。
内蔵フラッシュを搭載しているカメラも持ってたけど一度も実用で使ったことがありませんでした。
なので最初この便利なのか便利じゃないのかっていう意図もよくわからず...
これからお客様とともにフラッシュを学びたいと思います(笑)
最後にもう一度お約束の一言、改造は自己責任でね!


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あと、お客様情報ですが、この商品はCanon用もあるようなんですが、
Nikon用でないとダメなようなのでそのへんだけご注意くださいとのことでした。


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YONGNUO製 RF-605 Wireless Flash Trigger ワイヤレスフラッシュトリガー スピードライトトランスミッター Nikonデジタル一眼レフカメラ用製

僕個人的にはこっちのほうがもっと便利そうだと思いましたが、これじゃダメだったのかな?
そもそもYongnuo製のフラッシュを使えば便利なんでしょうが、
ソニー製にこだわってくれたところはうれしい限りです(笑)

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あとは純正のワイヤレスシステム待ちですね(笑)



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