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4Kハンディカム「AX100」・4Kアクションカム「X1000V」で撮る「姫路城×ブルーインパルス」。 [FDR-X1000V]


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先月、「平成の大修理」姫路城大天守保存修理完成記念式典のオープニングを飾る
航空自衛隊によるブルーインパルスの祝賀飛行を4K動画撮影してきました! 
レポートが遅くなりましたがご紹介したいと思います。

写真も撮りたかったんですが、この日は4K動画撮影に絞りました。 


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撮影に使ったカメラは、
4Kハンディカム「FDR-AX100」2台と4Kアクションカム「FDR-X1000V」1台の
計3台のカメラで勝負しました。

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▼4Kハンディカム 「AX100」
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家庭向け小型4Kカメラ!「FDR-AX100」開梱・外観・スペックレビュー!
昨日は「2014小野まつり花火大会」でした。「α7」「4Kカメラ」で撮影してみました!
4Kハンディカム「FDR-AX100」で花火大会を撮影!撮影するときのコツ! 
4K撮影にハマる!「FDR-AX100」で「北条鉄道」を撮影&ちょっぴり撮影講座!
4Kハンディカム「FDR-AX100」で撮影した動画からの静止画切り出しのクオリティがハンパ無い!

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▼4Kアクションカム
FDR-X1000V:50,880円+税 → 詳細・ご購入はこちら
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ついに出た!4Kアクションカムを含む2機種の新アクションカムが発表!
この画質は使える!4Kアクションカム「FDR-X1000V」開梱・外観・使用感レビュー!



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4Kハンディカム「FDR-AX100」の1台は広角固定撮影で、
もう一台はズームで追いかけての撮影です。

自由に動き回れるよう三脚2台とアクションカムを付けて
朝5時から現場入りして場所取りをしました。

でも最終的に場所取りはしないよりした方が良いんですが、
結局この場所取りした空間に僕一人だけなので、三脚置いてても
みんな三脚またいでスキマに入ってきて撮影時には自由がきかないほどキュウキュウに!
広角固定で撮ってる三脚にもガンガンぶつけられて散々でした(泣笑)

やっぱ良いのを残そうとすると、誰も来ないところを見つけるしかなさそうですね。



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撮影場所は姫路市の「手柄山中央公園」。
姫路城までは距離にして直線で約2.7km。

今回4Kカメラなので広角で撮影しても、映像のきめ細かさでなんとかなるかなという考え。
遠くから4Kカメラで撮影する人は少ないと思うから。
まして4Kアクションカムで撮影なんて誰もしていないんじゃないかなって思います。

それでは4Kカメラで撮影した「姫路城×ブルーインパルス」
本番の祝賀飛行をご覧ください。




いかがでしたか?
4K(3840×2160)の画質で見ていただけると凄さが分かっていただけるんですが、
VAIO ZのようなフルHD(1920×1080)を超える
高解像度液晶(2560×1440)でも見ていただいても凄さが分かっていただけるかと思います。


それでは4K動画から静止画保存した画像を見ていきましょう。

FDR-AX100静止画切り出し20 
FDR-AX100」で動画撮影 静止画切り出し ↑クリックで大きく(3840×2160) 

朝5時前から来てたので日の出も撮影できました(笑)


FDR-AX100静止画切り出し19 
FDR-AX100」で動画撮影 静止画切り出し ↑クリックで大きく(3840×2160) 

朝日に照らされていい感じです。
待っている間もいろいろ撮るものがあるので、楽しかったですね。


FDR-AX100静止画切り出し21 
FDR-AX100」で動画撮影 静止画切り出し ↑クリックで大きく(3840×2160) 

これが348mmの最大望遠です。
姫路城がこのサイズで撮影できるんですが、距離が2.7km先とあって、
空気のゆがみが出て鮮明にはうつりませんでした。
ちなみにこの映像は前日のテスト飛行に撮影したもの。


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ちなみにブログサイズにトリミングするとこんな感じに映っています。


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あとこの位置なら姫路城と新幹線も一緒に撮影できます。
広角で撮影した動画では、「姫路城×ブルーインパルス×新幹線」でも撮れているので
レアになりますかね?(笑)


FDR-AX100静止画切り出し22 
FDR-AX100」で動画撮影 静止画切り出し ↑クリックで大きく(3840×2160) 

それではブルーインパルスです。
姫路城と一緒に撮ろうとするとこれくらいの広角で撮らないといけませんでした。
最初の演目「サンライズ」がこのように撮れました。


FDR-AX100静止画切り出し23 
FDR-AX100」で動画撮影 静止画切り出し ↑クリックで大きく(3840×2160) 

2つ目の演目「デルタ360度ターン」はこの広角でもおさめきれませんでした。
凄い広範囲を飛んでるのが良く分かりますね。


FDR-AX100静止画切り出し24 
FDR-AX100」で動画撮影 静止画切り出し ↑クリックで大きく(3840×2160)

4つ目の演目「サクラ」も、この広角では収めきれませんでした(泣)

そしてこんなこともあろうかと持ってきたのが4Kアクションカムなんですよね。


FDR-X1000V静止画切り出し01 
FDR-X1000V」で動画撮影 静止画切り出し ↑クリックで大きく(3840×2160)

ほら、「サクラ」が超広角でこんなに小さく可愛く撮れていました!


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ほんと左下の建物や観客まで写っていて、
ブルーインパルスの旋回もほぼフレームアウトせずに全て撮れている感じでした。
しかも小っちゃく映っていても4K画質なので鮮明に撮れています。
持ってきてて良かったなと。


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アクションカムは終始揺れることなく綺麗に撮れていました。
理由は最初柵に取り付けてたんですが、
みんながもたれるので絶対に綺麗に撮れないと思ったので、
直前に柵から手を伸ばし絶対に入れない場所に取り付けれたので成功しました。


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柵越しから見るとこんな感じです。
それでも撮った映像の右下に隣の撮影者が映ってしまうほどの超広角でした。


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画角確認には「Xperia Z3 Tablet Compact」を使いました。


FDR-X1000V静止画切り出し02 
FDR-AX100」で動画撮影 静止画切り出し ↑クリックで大きく(3840×2160)

24秒間でブルーインパルスがフレームアウトする軌跡を
10フレームごとにキャプチャーして、計74枚の写真を合成してみました。


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こんな風に追っかけて行けば、最終消えるまでの小さな点も見つけることができるので
4K画質のきめ細かさのおかげでこの写真が出来上がりました。
でもこれって雲一つない晴天だから楽に作れたけど曇ってたら完全にアウトでしたね(笑)
それでも作るの疲れました。

4Kアクションカムの僕なりの使いかたは、
こういう航空ショーなどを大空いっぱいに撮るって楽しみかたもアリなんじゃないかなって思いました。
こんな風に見てたら飛行機の飛び方にも精通しそうですね。


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あとジェット機とブルーインパルスが同時に撮影できていました。
これも超広角ならではの撮影のおかげですね。




前回も紹介しましたが
20倍速で見る!姫路城×ブルーインパルス 祝賀飛行」 をご覧ください!
あっと言う間に観れますよ(笑)



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4K動画で撮影したブルーインパルスをトリミングすると
小さく映っててもこれだけ鮮明に撮れていました。
もちろん、
一眼カメラのクオリティの事を思えば画素数も違うので比べものにはなりませんが、
動画からでもブログに使える画像として保存できるのが良いですよね


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今回写真撮影は諦めましたが、諦めてもこの程度の画像ならブログ用に何とかなるので
4Kビデオカメラで助かりました。


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動画なら秒間30コマ記録なので好きなところで止めてキャプチャーできますからね。
4K動画だから800万画素の静止画(3840×2160)で保存できます。

それでは最後に僕のお気に入りのシーンのキャプチャー画像をお楽しみください。
前日に撮影したテスト飛行の映像です。

FDR-AX100静止画切り出し14 
FDR-AX100」で動画撮影 静止画切り出し ↑クリックで大きく(3840×2160)

これは望遠で、高い位置からの撮影ならではの映像でした。 続けてどうぞ。


FDR-AX100静止画切り出し15 
FDR-AX100」で動画撮影 静止画切り出し ↑クリックで大きく(3840×2160)


FDR-AX100静止画切り出し16 
FDR-AX100」で動画撮影 静止画切り出し ↑クリックで大きく(3840×2160)


FDR-AX100静止画切り出し17 
FDR-AX100」で動画撮影 静止画切り出し ↑クリックで大きく(3840×2160)  
 
FDR-AX100静止画切り出し18 
FDR-AX100」で動画撮影 静止画切り出し ↑クリックで大きく(3840×2160)

これでもうちょっとひっついて飛行してくれてたらもっと最高だったんですが...
これは予定になかったサービスフライトなので仕方ないんですが(笑)


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800万画素でトリミングすればこんな感じでした。
これが今回撮影した4K動画のなかで一番大きく撮影できたブルーインパルスでした。


せっかくなので、2015年3月25日の「テスト飛行」の映像もご覧くださいね。
露出を明るく上げすぎて白とびしちゃって失敗してたのですが、
明るさ調整して再編集しました。よければ見てやってください。




いかがでしたか?

僕は航空ショーの撮影が、
この「姫路城×ブルーインパルス」が初めての撮影でしたが、
広角で景色と一緒に撮る選択をしました。
次撮るときはもっと近くでパイロットが分かるくらい大きく撮ってみたいですね。


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ブルーインパルスって、
結構な頻度で一般公開飛行のスケジュールが決まっているんですね。
でも近くを飛ぶスケジュールはしばらくなさそうなので、
また撮る機会があれば是非4Kカメラで撮ってみたいですね。

今回僕が撮影した映像でみなさんの撮影の参考になれば幸いです。


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VAIO Z(モンスターPC):189,800円+税~ 2月26日発売


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ちょっとしたお願いごとです。
もし、ソニーストア直営店(銀座・名古屋・大阪)で商品ご購入の際には
当店のショップコードをお伝えいただければ幸いです。

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当店はソニーストアと業務提携をしている「e-ソニーショップ」です。
ホームページ・ブログを通してソニー製品の魅力をお伝えしつつ、
ご購入のアシストをさせていただいています。
ソニーストア直営店「銀座・名古屋・大阪」リアル店舗でご購入の際には
当店のショップコードをお伝えいただくと当店の成績となります。
もし、ブログの内容など参考になり気に入っていただけるのであれば
ぜひともご協力いただければ幸いです。
厚かましいですが、よろしくお願いいたします。

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ワンズのホームページへ 

▼店舗情報 -----------------------------
ソニーショップ ワンズ (ショップコード:2029001)
〒675-1371 兵庫県小野市黒川町1687
TEL:0794-63-7888、URL:http://www.ones.co.jp

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▼可愛らしいダンボーグッズを揃えよう!

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cheero Power Plus 10400mAh DANBOARD Versionモバイルバッテリー
DANBOARD USB Cable with Micro USB connector (25cm)
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この画質は使える!4Kアクションカム「FDR-X1000V」開梱・外観・使用感レビュー! [FDR-X1000V]


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4Kアクションカム「FDR-X1000V」の開梱・外観レビューをしたいと思います。
ついに4Kですよ!
このクオリティなら久しぶりにアクションカムを使っても良いかなって思えました!


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▼4Kアクションカム
FDR-X1000V:50,880円+税 → 詳細・ご購入はこちら
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▼4Kアクションカム ライブビューリモコンキット
FDR-X1000VR:60,380円+税 → 詳細・ご購入はこちら
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店頭展示は本体のみで、+9,500円でライブビューリモコンが付けられます。
それでは行ってみましょう!


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まずはパッケージをオープン!


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本体はウォータープルーフケース(SPK-X1)に入ってディスプレイされています。


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ウォータープルーフケースの三脚穴でしっかり固定されているので外します。


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それでは、本体とウォータープルーフケース以外をご紹介。

・接着式マウント
・microUSBケーブル
・リチャージブルバッテリーパック(NP-BX1) Xバッテリー
・ステッカー4枚
・説明書・書類関連


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それでは本体のフォトレビューと行きましょう!


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スピーカーはステレオで前面に付いています。

レンズはZEISS(ツァイス)のテッサーを採用。
1/2.3型 Exmore R CMOSセンサーで総画素数約1,280万画素になります。

4Kなので(3840×2160)単純にかければ約800画素の動画が撮れます。
静止画も約879万画素相当で記録できるので
今までのハイビジョンモデルとは残せるクオリティが違ってきます。


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左側面です。
上部に「NFC」、その右横が「IRリモコン受光部」。
真ん中に液晶パネル。その右横の黒い穴はスピーカーです。
操作ボタンは、戻る「PREV」、進む「NEXT」があります。

NFC搭載のスマートフォンやタブレット端末なら、
かざすだけなので簡単にWi-Fi接続ができます。

ちなみに電源ボタンは無く、「PREV/NEXT」のボタンを押せば電源が入ります。



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NFC非搭載端末なら説明書に貼ってあるシールに記載されているSSIDに接続して
パスワードを入力すればOK。

接続ソフトは「PLayMemories Mobile」となります。


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右側面には特にボタンなどはありません。


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上面は「REC/LIVEランプ」、「RECボタン」「REC HOLDスイッチ」があります。


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底面は小さな三脚穴と標準サイズの三脚穴が用意されています。
従来は小さな三脚穴に標準の三脚穴が使えるアタッチメントを付けての使用でしたが
直接三脚に付けられるようになったのは大きいですね。

あとストラップホールドも見えるのでストラップを付けて楽しめます。


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パッキン付のふたを開ければ外部マイク入力が利用できます。
プラグインパワーにも対応していますよ。



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アタッチメントを取り付けてみましょう。


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接着式マウントにはこのように取り付けます。


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接着式マウントはシールで固定するようになっているんですが、
真っ平なところに取り付けるタイプと、
ヘルメットなどの湾曲した場所に取り付けるのと2つ用意されています。


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アタッチメントはこのように取り付けます。


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接着式マウントは一度着けると剥がせば粘着が弱くなるので
取り付けには勇気がいりますね(笑)


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背面です。ここはちょっとだけ複雑な構造になっているのでご紹介。
「LOCK/OPEN」でOPENにすれば開けることができます。


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開けると全体的に開いて、フタの淵は防滴のためのパッキン構造になっています。
内容は以下に。
・バッテリースロット
・HDMIマイクロ出力
・microSDXC/メモリースティックマイクロスロット
・microUSB端子(充電/データ転送用)

実はこうやって全体をオープンする好きは
バッテリー交換時と、microSDカードを交換するときだけ。


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HDMIマイクロ端子やmicroUSBを使いたい場合は
このように開けることができるので便利です。



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バッテリーは「X」タイプで1,240mAhの容量になります。


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とにかく4K動画は大容量なので大きめのmicroSDカードを用意しておくといいでしょう。

ちなみに4K動画撮影時は手ブレ補正が効かないというのが残念なところで
撮り方を考えながら作品を残す形となります。
もちろんハイビジョンのHD画質なら120度広角時に限り手ブレ補正が可能。
ほんとハイビジョン時の手ブレ補正は優れているので使い分けてください。


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4K動画記録時のフォーマットとして、
XAVC S 4KでMP4形式で記録することが可能。
ビットレートが約60Mbpsと約100Mbpsが選択できるのですが、
僕の持ってるトランセンドのmicroSDカードでは書き込み速度の関係で
100Mbpsの選択ができませんでした。
この辺はメモリーカードによって様々なので注意が必要です。

製品情報にはこういう記載がありました。
※100Mbps撮影時はマイクロSDXC UHS-I Class 3(U3)メモリーカードが必要です
なるほど...

imageUHSスピードクラス3
▼ソニー製 microSDHC UHS-I メモリーカード(Class10)
SR64UXA(64GB):18,500円+税 → 詳細・ご購入はこちら
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現在唯一対応しているソニー製のmicroSDでは、この64GBのメモリーカードのみのようです。
割引クーポンを適応してもなかなかの金額。う~ん。

週間アスキーさんに先日掲載されてた1GBのJPEGを転送した平均時間を参考に
僕のトランセンドの位置づけを見て見ましょう。

▼週間アスキーさん
8インチWindowsタブレットにベストなコスパ最強マイクロSDカードは?


型番メーカー読み込み書き込み時間
SR-64UXAソニー95MB/s50MB/s
SDSDQX-064G-J35PAサンディスク80MB/s50MB/s52秒
SDSDQX-064G-J35Aサンディスク80MB/s50MB/s52秒
MB-MG64D/FFP (FFP)サムスン90MB/s80MB/s54秒
GH-SDMRXCUA64Gグリーンハウス90MB/s45MB/s56秒
MUH-B064G東芝95MB/s60MB/s57秒
TS64GUSDU1E (FFP)トランセンド45MB/s35MB/s70秒
MB-MP64D/FFP (FFP)サムスン48MB/s 70秒


読み書きの速度を調べましたが、書き込みの速さと時間が比例してないですよね。
こういうのはメーカーの表記によってムラがあるのは知ってますが、
ユーザーは何をみて買っていいのか分かりませんよね。
なのでこの表はあくまで参考程度に。
まぁ実際に転送時間を計ってる週間アスキーさんの転送時間が正確だと思うので
コストパフォーマンスも含めて選んでいただきたいかなと思います。

例えばこの中で一番早いmicroSDのサンディスク製なら
100Mbps記録が可能なんでしょうか?
書き込み速度はソニー製と同じなので行けそうな気もするのですが...
もしこのブログを見ていただいた方で、
4Kアクションカムとメモリーカードをお持ちであればコメントに報告していただくと幸いです。

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SONY microSDXC SR-64UXA 4K対応 UHS-I Read 95MB/s Write 50MB/s 64GB ソニー 海外向パッケージ品
↑コスパともに優秀なのはコレでした(笑)

次に記録時間と容量を見ていきたいと思います。

▼4Kアクションカム FDR-X1000V
XAVC S(4K)30P(60Mbps)→ 21分:7.44GB
実際に記録した時間と容量をもとに割り出すと、
1分で約354.28MBの容量となります。以下参考に
------------
1分:約354.28MB
5分:約1.77GB
10分:約3.54GB
20分:約7GB
30分:約10.62GB
40分:約14.16GB
50分:約17.7GB
60分:約21.24GB
70分:約24.80GB
80分:約28.34GB
90分:約31.88GB
100分:約35.42GB
110分:約38.97GB
120分:約42.51GB
130分:約46.05GB
140分:約49.60GB
150分:約53,14GB
160分:約56.68GB
170分:約60.22GB
180分:約63.77GB

僕の使っているトランセンド(TS64GUSDU1E (FFP))のmicroSD 64GBは
実利用領域が58.9GBとなるので、
XAVC S(4K)30P(60Mbps)で最大記録時間は160分ほどとなります。


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microSDカードスロットは向きに注意して挿入してください。
なんと反対に挿し込んでも入ってしまうのでいざ撮ろうとした時に失敗の無いように。
一応間違った向きでも入りますが、
電源を入れると液晶表示やインジケーターが点滅するので挿入後電源を入れて確認すること。


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ふたを閉めたら必ずロック(LOCK)すること。
スキマがなくなり防滴性能がご利用いただけます。


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電源が切れた状態でRECボタンを押せば、電源が入り録画が始まります。
設定だけ事前にしておけばいきなり撮れるので便利ですね。


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録画中は2か所のインジケーターランプで確認できます。


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それではタブレットと接続してみたいと思います。
NFCがあればかざして簡単接続できます。

一度NFCで接続すれば、次回からは「PlayMemories Mobile」を起動し、
アクションカム本体の「PREV/NEXT」のボタンどちらかを押して電源を入れれば


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アクションカムのSSIDが出てきて選べば簡単に接続が可能です。
この作業が面倒ならかざしてくださいね(笑)



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とにかく超広角ですね。
近くの被写体は物凄く歪んじゃうので、撮り方のセンスが問われます(笑)
タブレットに表示している録画ランプを押せば録画が開始します。


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設定関連は確実にスマホやタブレット側からの操作が便利でした!


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あと今回からメモリー内の記録された映像にアクセスできるのが良いですね。
さらに削除もできるのでパソコンレスでメモリーカード内の管理ができます。


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画質は少し粗いですがWi-Fi経由で再生までできちゃいます!
これは本当に便利ですね!

先日の「姫路城×ブルーインパルス」での撮影で活躍してくれました。
やっと編集も終わったので近々紹介したいと思います。




ちょっと先行してアップした
20倍速で見る!姫路城×ブルーインパルス 祝賀飛行
をご覧ください!4K画質でアップしています。



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最後に付属のウォータープルーフケース「SPK-X1」のフォトレビューです。


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前面と背面フォト。


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左サイドです。
しっかりボタン操作ができるようになっています。


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右サイドです。


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上面(左)と底面(右)です。
上面では録画ボタンやホールドスイッチも操作が可能。
底面は標準の三脚穴が付いています。


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外し方は「OPEN」ボタンをスライドさせて


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このように外していきます。



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はい、これで取りだせます。


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中です。本体はクッション性のあるもので保護されます。


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いかがでしたか?
とにかく4Kなら画質がハンパ無く良くなっているのでクオリティ重視の方におすすめです。
ただしアクティブに使われる際は4K撮影では手ブレ補正が効かないので注意です。

これからのシーズンで桜の回廊などを広角で撮影してみたいですね。
また作例が出来たら紹介しま~す。


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▼4Kアクションカム ライブビューリモコンキット
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【アクションカム関連アクセサリーも大量に登場しました!】
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▼ライブビューリモコン(GPS非搭載)
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手元でカメラの画角確認や設定変更、カメラ内コンテンツの再生、削除ができます


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ヘルメットの側面にすっきり装着
(オートバイ用のような、平滑面が比較的広いヘルメットに適しています)


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サーフボードにすっきり装着


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※FDR-X1000Vでの水中撮影を可能にする交換ドア


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SPK-X1:5,380円+税 → 詳細・ご購入はこちら
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※FDR-X1000V専用の小型・軽量ウォータープルーフケース


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▼カメラシューマウント
VCT-CSM1:1,880円+税 → 詳細・ご購入はこちら
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ハンディカムとさまざまなカメラを組み合わせてマルチカメラコントロール


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VAIO Z(モンスターPC):189,800円+税~ 2月26日発売


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当店のショップコードをお伝えいただければ幸いです。

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当店はソニーストアと業務提携をしている「e-ソニーショップ」です。
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ソニーショップ ワンズ (ショップコード:2029001)
〒675-1371 兵庫県小野市黒川町1687
TEL:0794-63-7888、URL:http://www.ones.co.jp

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