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ワイヤレススピーカーの大本命!ハイレゾ対応「SRS-X99」「SRS-X88」スペックレビューだ! [SRS-X88・SRS-X99]


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ワイヤレススピーカーの大本命!
待ってました!ハイレゾ対応「SRS-X99」「SRS-X88」スペックレビューだ!
今回は特に「SRS-X88」について語るよぉ~。

image_thumb6_thumb_thumbimage(5/23発売)※納期は前倒しの「5/21頃お届け」です。
▼ワイヤレススピーカー(ハイレゾ対応)Bluetooth:LDAC対応
SRS-X99:71,880円+税 → 詳細・ご購入はこちら
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image202[2]image(5/23発売)※納期は前倒しの「5/21頃お届け」です。
▼ワイヤレススピーカー(ハイレゾ対応)Bluetooth:LDAC対応
SRS-X88:45,880円+税 → 詳細・ご購入はこちら
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ハイレゾが楽しめる最小ワイヤレススピーカー「SRS-X88」開梱・外観フォトレビュー!
ワイヤレススピーカー「SRS-X88・X99」で、ハイレゾなど音楽の楽しみ方をご紹介。
「SRS-X88」「SRS-X99」を使って、「SongPal Link」の楽しみ方をご紹介!

もうすぐ届きますね!

まずこの2種類のサイズ「SRS-X99」「SRS-X88」のスペック比較です。


型名SRS-X99SRS-X88
スピーカー・約94mmサブウーファー
・直径約50mm×2
(磁性流体スピーカー)
・直径約19mm×4
(スーパーツイーター)
・約69mmサブウーファー
・直径約40mm×2
(磁性流体スピーカー)
・直径約20mm×2
(スーパーツイーター)
周波数帯域45Hz-40000Hz50Hz-40000Hz
実用最大出力
(JEITA準拠)

総合出力154W
25W×4 + 25W×2
+ 2W×2

総合出力90W
30W + 15W×2
+ 15W×2

Bluetooth接続
(Bluetooth3.0)
A2DP、AVRCP
SBC、AAC、LDAC
NFC
入力アナログ音声入力
(ステレオミニ)×1
Wi-Fi機能IEEE802.11a/b/g/n
DLNA(DMR)、AirPlay
Google Cast
再生フォーマット

MP3/WMA/AAC/WAV/
FLAC/ALAC/AIFF/
DSD:2.8MHz/LPCM変換

USB端子背面:A端子、B端子
デジタルアンプS-Master HX
DSEE HX搭載
寸法約430×133×125mm約359×111×103mm
質量約4.7kg約2.7kg
付属品・リモコン
・単4形乾電池電池
・USBケーブル、電源コード
・クリーニングクロス
・グリル取り外し用マグネット
・リモコン
・単4形乾電池電池
・ACアダプター
・電源コード
・グリル取り外し用マグネット


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そもそもこの2機種の違いは大きくはサイズと重さが根本的に違う。

ただし「SRS-X88」はただ下位機種で小さいだけのヤツではありません!


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次にスピーカー構造の違い。
SRS-X99」は最上位ながらのサイズから生まれるウーファーや磁性流体スピーカー、
ハイレゾ対応トゥイーターの各スピーカーサイズが異なるのと、
上面トゥイーターが2基搭載されて計4基のトゥイーターを備えます。

とにかくこのサイズからは考えられないいい音が楽しめる!しかもハイレゾでね!
低音や高音がサイズを超えた音で鳴るのが人気のシリーズですね。

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コンパクトさにこだわらなければやっぱ「SRS-X99」。
いやこれでも十分にコンパクトなんですけどね(笑) 以下に特長まとめ

・自然で広い音場再生を実現、ハイレゾ音源の再現性を高める「スーパートゥイーター」
左右だけでなく上面にも配置し計4基のスーパーツゥイーターで指向性を拡大。
・中高域をクリアに再生、磁性流体スピーカー「Magnetic Fluid Speaker」。
・迫力の重低音を体感「Dual Passive Radiators」 (デュアル・パッシブラジエーター)
・約45Hzまで再生「94mmサブウーファー」
・実用最大出力154W。高音質&ハイパワーを実現するマルチアンプ構造
・DSD音源や最高192kHz/24ビットのハイレゾ音源に対応
・ハイレゾ音源を忠実に再現するフルデジタルアンプ「S-Master HX」
・CD音源や圧縮音源をハイレゾ相当の高音質に。「DSEE HX」
・一回の操作で、推奨サウンド設定を実現する「ClearAudio+」

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でも「SRS-X88」は2周りも小さくって
聞き比べでは「SRS-X99」には及びませんが、
X99に迫る良い音って商品に僕は魅力を感じてしまう。

・自然で広い音場再生を実現、ハイレゾ音源の再現性を高める「スーパートゥイーター」
・中高域をクリアに再生、磁性流体スピーカー「Magnetic Fluid Speaker」。
・迫力の重低音を体感「Dual Passive Radiators」 (デュアル・パッシブラジエーター)
・約50Hzまで再生「69mmサブウーファー」
・実用最大出力90W。高音質&ハイパワーを実現するマルチアンプ構造
・DSD音源や最高192kHz/24ビットのハイレゾ音源に対応
・ハイレゾ音源を忠実に再現するフルデジタルアンプ「S-Master HX」
・CD音源や圧縮音源をハイレゾ相当の高音質に。「DSEE HX」
・一回の操作で、推奨サウンド設定を実現する「ClearAudio+」


型名SRS-X99SRS-X88
スピーカー・約94mmサブウーファー
・直径約50mm×2
(磁性流体スピーカー)
・直径約19mm×4
(スーパーツイーター)
・約69mmサブウーファー
・直径約40mm×2
(磁性流体スピーカー)
・直径約20mm×2
(スーパーツイーター)
実用最大出力

総合出力154W
25W×4 + 25W×2
+ 2W×2

総合出力90W
30W + 15W×2
+ 15W×2

X99とX88を比べると、スピーカーサイズが全体的に小さくなっています。
総合出力も90Wということで現在ハイレゾが再生できるワイヤレススピーカーでは
一番小型のモデルが「SRS-X88」になります。

最後の違いは、どちらもAC電源なんですが、
AC電源が内蔵と外付けアダプターとの違いがあります。

↓SRS-X99

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ACが内蔵しているので電源コードはメガネ型の電源コードで汎用性は高い。
ただ、
僕はノイズを発生するAC電源が内蔵している「SRS-X99」は
ノイズを抑えることを考えないといけないので、
かなり設計上もコストとスペースがかかっていると思います。 
別にこれが悪いと言ってるわけではなくって...

↓SRS-X88
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そう思うとACアダプターを採用し、
ノイズの発生源であるACアダプターを外部に排出した「SRS-X88」は
あのサイズで「SRS-X99」に迫る凄く良い音が鳴る。
余計な対策を考える必要がなくなって、
限られたスペースで良い音を鳴らす事だけを考えて設計すればいいので
小型化がしやすかったでしょうね。
コストも抑えられてこんな手頃な金額で買える超魅力的な奴ですね 

なので、
19.5Vの外付けACアダプターを搭載する「SRS-X88」に僕は注目しています。

まず予備のACアダプターが手軽に入手できるところ。
19.5V対応のVAIOを持っていれば予備ACアダプターとして十分使えます。
付属のACアダプターの出力は「19.5V:2.3A」に対応しているので、
それ以上の電流量に対応したACなら何でも代用が可能でしょう。
僕はこの手のACアダプターなら店頭でゴロゴロ転がっているので助かる(笑)
本体サイズも意外に小さいので、各所にACアダプターを用意しておいて
ある意味本体をモバイル(自宅→車内→会社)できるし(笑)

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あと、ついに車内で気軽にハイレゾが楽しめるかも!
僕は子供の都合で、車内での待ち時間が多く、
できればその時間を「車内でハイレゾを楽しめないか?」と日々思ってました。
もちろんエンジンを切った状態でね。
できればヘッドホンでは無く、空気感を体でも感じたい!

「SRS-X9」は100Vの電源でこれをバッテリーで動かせなくもないが
ちょっとハードルが高いし用途が狭い。
100Vコンセント対応のポータブルバッテリー 「POWER-POND Connect」 も
レアではありますが存在はします。ただしどれもデカすぎです。

そこで飛び込んできたのが「SRS-X88」がACアダプターを採用していたこと。
しかも19.5Vと汎用性の高い電圧じゃないですか!


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それならノートパソコンにも使える、こういった大容量のモバイルバッテリーが使える。
スマホやタブレットなど、5V製品のUSB充電機器が充電できるのはもちろん、
20V、19V、16V、12V、9V製品の充電にも対応している。

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この商品も寸法的に、W124×D19.5×H185mmと大きいですが、
薄い方なので持っていきやすいかなって思います。

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サンワダイレクト モバイルバッテリー 大容量 23000mAh ノートパソコン
iPad スマホ 対応 DC出力・USB2.1A出力 700-BTL017BK



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できればこういった使い方が出来ないかな?ってこと。
これならどこでもモバイルでハイレゾが楽しめます(笑)←やりすぎ?

(追記)なかなか実機レビューがかけなくてすみません。
すでに分かったことなんですが、19Vのポータブルバッテリーでは動作できませんでした。
たぶん19.5Vかっちりにのみ対応してそうなので注意です。


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「A」のプラグを使えば、19.5VのACアダプターを使ったVAIOの充電までできる。
ってことは、必然的に「SRS-X88」をバッテリーで動かせるじゃないか!

自宅で大きな音でハイレゾが楽しめない分、車内で大音量でハイレゾが楽しめる(笑)

SRS-X99」はハイレゾ対応ワイヤレススピーカーとしては最高峰で良いのは分かります。
しかしACアダプターを採用した「SRS-X88」が、
モバイル用途でも使いやすいというので、僕はやっぱり「SRS-X88」が買いかな。

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あと、ハイレゾオーディオ対応クレードルも欲しいなぁ。
これがあればWALKMANの充電をしながらハイレゾを楽しむことが出来ます。
ただし、これもACアダプターを使うタイプなんですが、
出力5V、1.5Aなので、別途ケーブルを用意して、USB充電が出来そうです。

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このバッテリーはUSB機器2台の同時充電とDC出力の計3台が行えるので
WALKMANの充電も問題なし。

もちろん人柱やりますよ(笑)
って言うか、車内でどうやってセッティングして楽しむかが問題ですよね。考えとこ~っと。

(追記)なかなか実機レビューがかけなくてすみません。
すでに分かったことなんですが、19Vのポータブルバッテリーでは動作できませんでした。
たぶん19.5Vかっちりにのみ対応してそうなので注意です。

VAIO Z Canvasに付属しているような19.5VのACアダプターでは動作しました。
そして、この19VのポータブルバッテリーでVAIO Z Canvasの充電も可能です。
なので「SRS-X88」は19.5Vにしっかり対応した
ポータブルバッテリーでないと動作しないのかなと思いました。
人柱してみたけど残念な結果でした。




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そして注目の機能が、この「SongPal Link」。
「いろんな部屋でリスニング、便利な再生パターン」と言うことで、
今年始めに「CES2015」で発表されたときに「これだ!」って思った機能です。

スマホやタブレットで「SongPal」アプリを操作することで、
各部屋で同じ音楽を再生したり、異なる音楽を再生したり、
異なる音源の音楽を再生したりできます。


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「SongPal」アプリ上で機器登録して
その機器同士をドラッグ&ドロップでグループ化して、
2台の機器などに同じ音を鳴らしたり別々の音を鳴らしたりすることが可能です。

さらに今回バージョン3.0から
コントロールするスマホやタブレットに中に入っている音楽を鳴らすことも可能。
操作もかなり安定したということで超期待したいアプリですね。

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これを僕は以前相談されたことがある飲食店なんかで利用が便利かな?って思いました。
例えばこんな相談、
「店舗でBGMを流してるんですが厨房でもどんな音楽が鳴っているのか知りたい」
って言うときに便利かなと。


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しかも「Google Cast」にも対応しているので、
「TuneIn」などのネットラジオも鳴らせたりすることができます。

「Google Cast」は対応アプリのプラットフォーム的な存在で
今後「TuneIn」などのサービスが無くなったとしても
「GoogleCast」に対応したアプリに替えるだけでいいので便利ですね。

あと、異なる部屋の「SongPal Link」に対応したオーディオ機器を操作して、
PCやNASに保存した音楽や、ミュージックサービスの音楽をそれぞれの機器で再生できます。
これなら「nasne」に保存したハイレゾの音楽もワイヤレスで便利に使えるようになりますね。


ちなみに、「SRS-X99」と前モデル「SRS-X9」との違いなんですが、
基本的にスピーカー性能は同じです。
違う所を言えば、Bluetoothコーデックが「LDAC」に対応したところ。
さらにちょっと残念なのがBTコーデックに「apt-x」に非対応になったところですかね。
Wi-Fiで
あと「SongPal」アプリには対応していますが、機器が「SongPalLink」に対応していません。

あぁ~僕は「LDAC」に対応したプレーヤーを持っていないので
「Xperia Z4」「Xperia Z4 Tablet」が気になっています。


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あ~早く店頭に「SRS-X88」来ないかなぁ~。
楽しみです!

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もし、ブログの内容など参考になり気に入っていただけるのであれば
ぜひともご協力いただければ幸いです。
厚かましいですが、よろしくお願いいたします。

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ワンズのホームページへ 

▼店舗情報 -----------------------------
ソニーショップ ワンズ (ショップコード:2029001)
〒675-1371 兵庫県小野市黒川町1687
TEL:0794-63-7888、URL:http://www.ones.co.jp

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