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最強フルサイズコンパクト「α7RII」 徹底スペックレビュー! [α7RII]


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いやぁ~ついに日本で発表された「α7RII」!
もうなんなの?この高性能っぷりはってことで、
画素数だけではない「α7RII」の真の凄さを見ていきたいと思います。
カタログには載っていない情報もてんこ盛りにしているので要チェックですよ!

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まず何が一番凄いかって値段ですよね! これが真の凄さだ!← そこ?(笑)
冗談はさておき、 それではスペックレビュー行ってみよう!



「α7RII」徹底スペックレビュー!

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まずは「α7RII」の外観を眺めてみる。

「α7II」と同じグリップを採用していますね。

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見た目の違いは、この2機種を参考に比べてください。
どっちかって言うとデザインは「α7II」ですね。

あと気になるのが、「7R」のロゴが「7RII」になっていないのが気になります。
まぁグリップで分かりますが、ロゴ更新はしてほしかったかなと思います。


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この写真を見れば「α7RII」のロゴがここで見れました。
なるほど、表のロゴはデザイン性を意識しての配慮なんですかね。

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今回ファインダーも劇的に進化しているようですね。


▼進化した電子ビューファインダー
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有機ELを採用した電子ビューファインダー1.3cm(0.5型)を採用。
総ドット数2,359,296ドットの「XGA OLED Tru-Finder」は従来通り。
液晶画面に映るライブビューと同じ映像が電子ビューファインダーに映し出されます。




まずは進化したファインダー性能の動画をどうぞ。


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進化点としては「光学系」を見直し、
レンズを3枚から4枚に増やして、従来の約0.71倍からサイズアップし、
デジタルカメラとしては世界最大の倍率 約0.78倍を実現しています。
しかも「ZEISS T*コーティング」を採用し、除いた際の映り込みも大幅に低減


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全表示域の対角視野約38.5度を実現し隅々までクリアな映像を映し出します。


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どれくらい大きくなるのかはこんな感じ。かなり大きくなって見やすくなるようですよ!
僕も「α7」を使っていて、これもかなり大きかったんですが、さらに凄そうですね!

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ファインダーを覗いた隅っこもこんなに鮮明に映し出されます。
そうなんだ、こんなところでも進化点ってたくさんあるんですね。奥が深い。


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今回新製品アクセサリーとしてアイピースカップ「FDA-EP16」が別売りで登場。
薄型タイプであまり出っ張らず、よくぶつかって外れてしまうと思われてた方には良いかもしれません。
α7シリーズに対応しているのでお好みでどうぞ。

imageimage(11月発売予定)
▼アイピースカップ
FDA-EP16:1,260円+税 → 詳細・ご購入はこちら
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対応機種:α7R II、α7 II、α7S、α7R、α7、α58




▼4240万画素 フルサイズ裏面照射型「Exmor R」 CMOSセンサー
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何と言っても「α7Rシリーズ」の特長は高解像度のCMOSセンサー。
従来機「α7R」の3640万画素を超える、有効画素数4240万画素の高解像を実現。
さらにフルサイズセンサーとしては初の裏面照射型「Exmor R」を採用し、
高感度・低ノイズを実現している。
普通画素数が上がると集光率が下がって暗くなっちゃうんじゃないの?
って思うのが普通なんでしょうが、
α7RII」は高画素でありながら高い集光率を実現している。


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その集光率の秘密は以下に。
ギャップレスオンチップレンズ構造やARコーティング(反射防止膜)付きシールガラスに加え
裏面照射型構造の採用により、画素サイズが縮小しているにもかかわらず集光率を大幅に向上。
α史上最高解像度を持ちながら高感度・低ノイズ性能を広いダイナミックレンジを実現。
常用ISO100~25600、拡張ISO50~102400の広い感度行きを実現しました。

裏面照射型構造化により配線層をフォトダイオードの下に配置するとともに、
回路プロセスを微細化することで、回路規模を大幅に拡大。

1画素あたりの読み出し線を「α7R」比、約2倍に増やしました。
さらに配線層をアルミニウム配線から伝送速度の速い銅配線に変更している。
新世代の出力インターフェースの採用で、読み出しチャネル数を増やすことなく
大容量のデータ伝送を可能にしました。(α7R比約3.5倍)
約4240万画素の膨大な情報量を高速で読み出すことができるため、
AFレスポンス性能の向上、全画素読み出しによる高解像度4K動画記録を実現しています



α7R II - Product Feature | α | Sony

ここで動画をご覧ください。

撮影サンプルはこちらでも見れます。



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撮影サンプルを見る限り凄い解像力ですね。


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僕は子供撮りの関係で高画素よりはAFの速さを優先して当時「α7」を買いましたが、
「α7RII」は「α7R」よりさらなる高画素化と
恐ろしく速くなったAF性能が両立しているのが凄い!
さらにISO感度が常用ISO100~25600、
拡張ISO50~102400にまで対応しているのでα7Sまでは行かないにしても
低照度撮影にも強くなりました。
しかも4K動画も本体で記録できるようにもなっているし...

実際「α7II」+「α7R」+プチ「α7S」をさらに進化させたような機種ですよね。
それが一つで済むと思えばあの金額は高く感じないのかもしれないですね。
2つ買ってたら同じような金額になりますからね。


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α7Rシリーズの特長でもあるレンズの光学性能を引き出し、
高い解像度を実現する光学ローパスフィルターレスを「α7RII」でも採用しています。



あと、高画素による恩恵として、モアレが発生しにくい所が特徴。

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モアレとは上の画像で右側の重なった画像が変な感じで見えますよね。
昔ブラウン管テレビ(640×480)で服の柄でこんな現象が良く起こっていました。
ハイビジョンテレビ(1920×1080)になってこの現象がかなり減って、
4Kビデオ(3840×2160)になればほんとこの現象が無くなりましたね。
こんな具合で、高解像度になればこういった現象が減るのと偽色の発生頻度も
減るようですね。


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こんな感じで、1ドットが細かくなればその現象が減るわけですね。
なるほど、高解像度になればこう言ったところに恩恵が出るんですね。



▼高速画像処理エンジン「BIONZ X」

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高速画像処理エンジン「BIONZ X」の恩恵も絶大で、
約4240万画素の膨大な情報量を高速に処理するのに欠かせないエンジン。

自然な立体感を再現する「ディティールプロダクション技術」やパンフォーカス撮影でも
解像感を損なわない「回折低減処理」、
画像のエリアごとに適切なノイズ低減処理を行う「エリア分割ノイズリダクション」など、
新開発のイメージセンサーに合わせた最適なチューニングを施すことで、
圧倒的な質感描写力による高画質を実現します。



▼新設計の低振動・高耐久シャッターユニット

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高画素になればなるほど、微妙なブレまでも映し出してしまうので
α7RII」では新設計の低振動高耐久のシャッターユニットを開発。

電子先幕と新開発のブレーキングシステムにより、シャッターの振動を限界まで抑えています。
これにより、シャッターによるほんのわずかのブレさえも抑え高画質にも貢献しています。

あと、サイレント撮影機能も備えているので、無音シャッターも設定可能なので、
音楽祭やピアノの発表会など、ビデオカメラで録画している横でシャッターを切っても
写真撮影のシャッター音が入らないので、こういった使いかたには最高ですね。


▼持ちやすいグリップと5軸手ブレ補正でブレにくい!
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グリップは「α7II」と同じでグリップしやすく持ちやすい。
有効約4240万画素に最適化されたフルサイズ対応の5軸ボディ内手ブレ補正機構。
ブレを抑え解像力を際立たせる写真が撮れます。
シャッターを押したときに起こる上下(Y)・左右(X)・回転(Roll)のブレ補正と
望遠レンズなどで効果絶大の角度ブレ(Pitch・Yaw)を抑えます。
角度ブレは手ブレ補正内蔵のレンズなら、レンズ内手ブレ補正が優先になり
最適な手ブレ補正を自動で判断します。
4240万画素のイメージセンサーに合わせて最適にチューニングし、
最高4.5段分の補正効果を実現するとのこと。
動画記録にも効果があるのでブレの少ない4K動画撮影ができる。

「ミラーレス」+「低振動シャッター」+「5軸手ブレ補正」で
高画素化により目立ちやすくなるブレを限りなく軽減できるのが「α7RII」ならではの
機能かと思います。



▼新開発イメージセンサーにより、進化した「ファストハイブリッドAF」
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新開発のイメージセンサーに搭載された
399点像面位相差AFセンサーによる「ファストハイブリッドAF」を実現。
進化した動体予測アルゴリズムによって、高いAF精度を実現しながらAFカバー範囲、
AF速度、追従性のすべてが大幅に向上しました。
さまざまなシーンや被写体で有効約4240万画素の高解像性能を生かした撮影を可能にします

ついに「α6000」ばりに高速AF&追従がフルサイズ機でも実現しましたね。

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この緑が 399点の「像面位相差検出式AF」で、世界最大の45%をカバーしています。
さらに周辺もカバーできる25点の「コントラスト検出方式AF」が
従来比2倍のスピードで高速読み出しが可能。
独自の動体予測アルゴリズムと合わせて高い被写体追従性能を実現。
秒間5コマの連写で一度捉えた被写体を離さずに追従し続けます。


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まぁたしかに凄いフォーカスエリアですよね。
こりゃ凄いわ!




実際に動画で見てください!

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ほんと凄いですよね。
本当にこんな風に撮れるんだったら失敗を減らすことが出来ますね。
動画撮影時においてもこのワイドな追従性能が生かせそうです。

それと、うれしいニュースとして、
Aマウントレンズ装着時の像面位相差AFに対応しました。

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従来Aマウントレンズでオートフォーカスを利用する場合は
マウントアダプターに「LA-EA4」を利用する必要がありました。

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それがなんと!
専用位相差AFセンサーを搭載していないマウントアダプター「LA-EA3」でも
像面位相差AFが可能になります。
最初なんでそんなことが出来るの?AFモーターはどうやって動かすの?って思ってたら
「SSM」または「SAM」レンズを装着したときに限るんですが、
メニュー内の「AFシステム」設定から
位相差AF/コントラストAFを選択することで利用できるようです。なるほど...!
たしかにAマウントレンズは「LA-EA3」だとしっくりきそうですね。
沢山のAマウントレンズの資産をお持ちの方にはレンズアダプターを小型化するチャンスですね。

▼マウントアダプター
LA-EA3:19,880円+税 → 詳細・ご購入はこちら
LA-EA4:34,380円+税 → 詳細・ご購入はこちら



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次に見て見たいのは操作系に変更がないかなと。
まず目に飛び込んだのは「モードダイヤル」が「ロック機構」を装備したところ。
現在「α99」や「α77II」がこのロック機構に対応してて、
うっかり勝手にかわってしまわないようにと配慮。
上位モデルの特権と言っても良い機能ですね。


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それ以外の操作系は変更無さそうですね。
後は今まで通りの操作性なので、
α7シリーズに慣れてる方は操作に迷うことは無いでしょう。


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・3.0型TFT駆動液晶(解像度:1,228,800ドット)
・角度調整機能:カメラ背面に対して上約107°、下約41°

液晶の解像度が上がっていますね。といっても「α7II」と同等性能ですが...

▼液晶解像度比較
・α7:921600ドット
・α7R:921600ドット
・α7S:921600ドット
・α7II:1,228,800ドット
・α7RII:1,228,800ドット

液晶の可動域も特に変更無さそうですね。


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高い堅牢性を実現する「フルマグネシウム合金」ボディ。
トップカバー、フロントカバー、内部フレームに加え、
「α7II」では採用しなかった「リアカバー」にもマグネシウム合金を採用。
軽量かつ剛性が高く、小型・軽量化にも貢献、大型のAマウントレンズ装着時でも、
グリップのホールド性を強固にしています。


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歴代のα7シリーズと比べるとさらにこだわっているのが分かりますね。
これで「α7II」と26gしか変わらないんですよね。

▼本体質量、寸法(W×H×D)比較
・α7:約416g、約 126.9×94.4×48.2mm
・α7R:約407g、約 126.9×94.4×48.2mm
・α7S:約446g、約 126.9×94.4×48.2mm
・α7II:約556g、約 126.9×95.7×59.7mm
・α7RII:約582g、約 126.9×95.7×60.3mm


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厳しい環境下で使える防塵・防滴に配慮した設計。
防水では無いですが、主要な操作ボタンやダイヤルにシーリング処理が施され、
メディア・ジャックカバー、各キャビネット部品の合わせ目を凸凹にすることで2重構造化。
ボディ全体にわたり水滴やほこりの侵入を防ぎます。


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【ゴミやホコリの付着を防ぐアンチダストシステム】

イメージセンサー表面に特殊コーティングを採用。
使用環境での温度や湿度などの変化で除去が難しくなるゴミやほこりの付着を抑制し、
除去効果を高めます。
また、クリーニングモード実行時に自動でセンサーを振動させるアンチダスト駆動により、
センサーにゴミやほこりをつきにくくしています。

【撮影者のこだわりにこたえる充実したカスタマイズ機能】

カメラの操作が分かってくると凄く便利な「操作ボタンのカスタマイズ」。
AEL、ISO、AF/MF、ピクチャーエフェクトなど、
自分が使いやすいように機能を自由に割り当てられるボタンを10個も用意。
64項目もの機能の中からよく使う機能の割り当てが可能です。

さらに!新たに割り当てが出来るようになった機能をご紹介!

・動画のREC開始・終了
・ビューファインダーとモニターの切り替えスイッチ
・ISO Auto時の最小シャッタースピード設定
・サイレントシャッターモード設定
・ブライトモニタリング設定

なんか地味に嬉しい機能ですね!

「サイレントシャッターモード設定」を切り替えるなんて普段いるの?
って思われると思うんですが、
蛍撮影を経験したときに、長秒時ノイズリダクションを「入」にしようとすると
「サイレントモードをOFFにしろ!」とか、
バルブ撮影もサイレントモードをOFFにしないと使えなかったり...
どんな状況でもサイレントモードをONにして使えるわけでも無いので、
撮影シーンによってはいろいろ切り換えないといけなことも出てくるんですね。
なので瞬時に替えられるのは便利ですね!

あと、
「ISO Auto時の最小シャッタースピード設定」が自由に設定できるところ。
例えば、現行モデルは「ISOオート」にすると
シャッター速度が1/60になるようにISOを調整してくれます。
でも止まっている被写体を撮るときは1/10でも手ブレしないぞ!って方もいると思います。
特に「α7II」などの5軸手ブレ補正があれば1/60もいらない撮影ケースもあるんですよね。
そういった細かな設定ができるんですね。これはほんと便利ですね。

「ブライトモニタリング」設定も嬉しい設定機能が追加されました!
これも蛍撮影など暗い所で風景写真を撮るのに便利な機能ですね。
何かって言うと、暗所撮影で風景の画角を合わせたい時、
僕はα7Sの時は画面に風景が映るくらいISO感度を上げて明るくして画角を合わせて、
またISO感度を下げて撮影するといった使いかたをするんですが、
これは、カメラ設定をさわらず、
液晶画面に映っている映像を一時的に明るくすることができ画角調整に便利な機能なんですね。

う~ん、「痒い所に手が届く機能」の割り当てが増えて羨ましいですね!



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【画素加算のない全画素読み出しによる圧倒的な高解像4K動画記録】

「Super 35mm」では画素加算のない全画素読み出しにより、
4K(3840×2160)映像に必要な画素数の約1.8倍(5160×2912)の
豊富な情報量を凝縮して4K映像を出力するため、
モアレやジャギーの少ない圧倒的な解像力を誇る4K動画画質を実現。

さらに世界で初めて、フルサイズ領域での4K動画記録にも対応し、
フルサイズの表現力そのままに高解像な4K動画を記録できます。
表現や用途に合わせて
「Super 35mm」と「35mmフルサイズ」を選択することが可能です。


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「Super 35mm」とは?

業界のビデオカメラではこの「Super 35mm」がスタンダード。
フルサイズセンサーを16:9画角にして、
その1/1.5(APS-Cサイズ)にトリミングした15MP(5168×2912)が
「Super35mm」になります。

その1500万画素相当の解像度を
800万画素(3840×2160)に凝縮して4K映像として記録するので
ハイクオリティな4K動画が撮影できます。
ただし、APS-Cサイズになるので、
16mmの広角レンズなら1.5倍の24mmになってしまうので
フルサイズ対応レンズをフルで生かすことが出来ないのが残念ですが、
16mmを16mmの超広角レンズとして使うのなら
「35mmフルサイズ」の4K動画記録もできるので良いですよねぇ~。

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しかも「α7S」と違って、4K動画を「α7RII」本体で記録ができるのも特徴です。

記録フォーマットはプロ用に開発された4K/HDフォーマットXAVCを、
民生用途に拡張したXAVC Sフォーマットを採用。最近ソニーの定番フォーマットですね。
4K記録時は最大100Mbps、フルHD記録時には50Mbpsの高ビットレート記録が可能。

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4K記録時の最大フレーム数は30pなのがちょっぴり残念ですが、
メモリーカードの記録速度の関係でこれは仕方のないこと。

ちなみに、64GBで2時間程しか撮れないので、
60pになられても余計困りますが...(笑)




それで記録した動画がこちらです。やっぱ良いですよね!


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やっぱ4K動画撮影でもレンズ交換が楽しめるのが魅力の一つですよね。


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この90mmマクロ「SEL90M28G」で撮ってボケ味を楽しむのも良いなぁ~。

imageimage(6月26日発売)
▼マクロレンズ(FE 90mm F2.8 Macro G OSS)Eマウント
SEL90M28G:134,880円+税 → 詳細・ご購入はこちら
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待望のFE対応 中望遠マクロレンズ「SEL90M28G」スペックレビューだ!


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僕なら絶対4K動画撮影にハマっちゃうんだろうなぁ~(笑)
こんな景色を撮りに行きた~い!


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さらに
本格的な動画撮影の現場に求められるさまざまな撮影機能を搭載。
カメラ本体で映像のトーンを調整できるピクチャープロファイルや
広いダイナミックレンジを実現するS-Log2ガンマ、広色域を持ったS-Gamutに対応。

HD(1280×720)での120fpsハイフレームレート記録も可能です。
また、編集時に役立つタイムコード /ユーザービット、
対応外部レコーダーと同期記録ができるレックコントロール機能、
マーカー表示や同時ビデオ記録機能も搭載しています。
4K/フルHDともにHDMIクリア出力に対応し、
非圧縮映像を「SHOGUN」などの外部レコーダーに記録できるだけでなく、
外部モニターに映像を出力でき、HDMI出力しながら本体内記録も可能です。

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ATOMOS アトモス SHOGUN モニター一体型ポータブルレコーダー ATOMSHG001
今思うと、「α7S」用に「SHOGUN」をこの値段で買うことを思えば、
α7RII」に手が届きそうなことに気づく(笑)



それとついに外部モニターにフルHD解像度モデルが登場しました!


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これ本当に良いなぁ~。1920×1080ドット、フルHDですよ!
僕は800×480ドットの液晶を使ってたんですが実用的には厳しかったので
この新しいモニターは良いですね。
ピントを確実に合わすことが出来そうです。
さらにピント合わせをアシストする拡大表示機能により、3倍/6倍表示が可能で、
ピーキング機能も搭載しているので写真だけでなく、動画撮影にも役立ちそうですね。

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バッテリーも「α7シリーズ」と同じ「Wバッテリー」を採用してるのも良いですね!
これなら遠慮なく予備バッテリーを買っても、カメラにも使えるので便利!
ちなみにマルチバッテリーに対応して(W/M/Vシリーズ)に対応。


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装着はマルチインターフェースシューに着けるようになっていますが、
角度調整も自由自在。できれば専用のL型HDMIケーブルなんかも出て
絶妙の無駄のない長さだったらいいんですが...
カメラ本体より大型画面で4K動画撮影時でも緻密なフォーカシングをアシストします。
また、露出確認をアシストするフォールスカラー機能、
ビデオレベルマーカー機能、S-Log表示アシスト機能を搭載。

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これも早く実機でどれくらい高解像度なのか見てみたいですね。


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いかがでしたか?
α7RII」の凄さが少しでも分かっていただけたでしょうか?

最初はかなり高いなぁ~って思っていたのですが、
それ相当の価値のある機種だと言うことが良く分かりました。

ソニーストアでは7月下旬ごろから展示をかいしするようで、
実際にみることができるのがまだまだ先にはなりますが、超楽しみなカメラですね。

当店でも現在1台受注を承っているので、
お近くの方は店頭特典も用意してソニーストア商品をお得に買えるので
ぜひご来店くださいね!

以上、「α7RII」徹底スペックレビューでした!

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ちょっとしたお願いごとです。
もし、ソニーストア直営店(銀座・名古屋・大阪)で商品ご購入の際には
当店のショップコードをお伝えいただければ幸いです。

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当店はソニーストアと業務提携をしている「e-ソニーショップ」です。
ホームページ・ブログを通してソニー製品の魅力をお伝えしつつ、
ご購入のアシストをさせていただいています。
ソニーストア直営店「銀座・名古屋・大阪」リアル店舗でご購入の際には
当店のショップコードをお伝えいただくと当店の成績となります。
もし、ブログの内容など参考になり気に入っていただけるのであれば
ぜひともご協力いただければ幸いです。
厚かましいですが、よろしくお願いいたします。

image112[2] 

ワンズのホームページへ 

▼店舗情報 -----------------------------
ソニーショップ ワンズ (ショップコード:2029001)
〒675-1371 兵庫県小野市黒川町1687
TEL:0794-63-7888、URL:http://www.ones.co.jp

----------------------------------


▼可愛らしいダンボーグッズを揃えよう!

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cheero Power Plus DANBOARD version -mini- 6000mAh モバイルバッテリー
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REVOLTECH DANBOARD mini cheero ver. リボルテック ダンボー




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コメント 2

あき坊

こんばんは。
確かにすごいですね!値段が!!←ココ^^;

by あき坊 (2015-06-28 21:44) 

taku

あき坊さん、こんばんは。
でも一般的に思うのはほんとここですよね(笑)
カメラが分かってくるとこのスペックの恐ろしさが分かりつつも
なかなかオサイフがついてこず、指をくわえるだけの現実。
ほんと普通に買えてしまう方が羨ましいですね!
by taku (2015-06-28 22:23) 

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